中流域から源流域まで様々な状況に対応できるように4タイプをラインナップ。それぞれのタイプにあわせて専用設計の穂先を搭載しています。高弾性カーボンを適所に配置することにより操作性と感度に優れ、振り込みしやすく、ブレにくく、レスポンス良くアワセが決まるロッドに仕上がっています。
ラインナップ
TL(テクニカルライト)
特にスレた状況の魚に口を使わせる演出をさせることに特化したモデル。超繊細な仕掛に対応するしなやかな調子で、空気抵抗を多く受ける川虫エサでも振り込むことが容易にできます。穂先にはφ0.6mmの超繊細スーパートップII穂先を採用していますので、感度とコントロール性能は抜群です。
硬調
あらゆるシーンでオールラウンドに対応できるモデルです。ポイントを的確に捉える振り込みやすさと操作性はもちろん、小さなアタリを逃さない高感度穂先により瞬間のあわせが決まります。7mまでラインナップしていますので、小継ロッドでは攻められなかったポイントまで狙えます。
尺抜
対応サイズは40cmクラスまで。大型渓魚を掛けるまでのプロセスにもストレスを感じさせない操作性の良さと持ち重りの軽減、そして細仕掛で狙えるように、胴部分には強靭なパワーと粘りを持たせました。大型を獲るために必要な要素を集約したロッドです。
源流
仕舞40cmの源流ロッド。源流釣行で特にトラブルが起こりやすい穂先は極硬スーパートップIIを採用し破損を防ぎます。小型~中型の渓魚なら有無も言わさず取り込める上に、尺上クラスにも余裕で対応できるパワーを持たせています。
穂先(ダイレクト)
先端部が回転しヨレやカラミを軽減する「からみ防止」付き。
道糸のトップへの取り付けは、装着脱が容易にできる「ひきほどき」が最適です。
製品スペック
がま渓流 幻我2 (がまけいりゅう げんが ツー)
| 品名コード | 品番 | 標準全長(m) | 希望本体価格(円) | 標準自重(g) | 仕舞寸法(cm) | 使用材料(%) | モーメント | 継数(本) | 先径(mm) | 元径(mm) | 適正ハリス(号) | JANコード | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生産終了 | 20065 | TL 530 | 5.3 | – | 85 | 58.0 | C99.9 G0.1 | 11.7 | 11 | 0.6 | 22.3 | 0.1〜0.6 | 4549018485424 |
| 生産終了 | 20065 | TL 630 | 6.3 | – | 115 | 58.0 | C99.9 G0.1 | 19.8 | 13 | 0.6 | 22.3 | 0.1〜0.6 | 4549018485431 |
| 生産終了 | 20066 | 硬調 500 | 5.0 | – | 88 | 57.0 | C99.9 G0.1 | 11.1 | 10 | 0.7 | 22.3 | 0.2〜1 | 4549018485448 |
| 生産終了 | 20066 | 硬調 600 | 6.0 | – | 123 | 57.0 | C99.9 G0.1 | 19.4 | 12 | 0.7 | 24.3 | 0.2〜1 | 4549018485455 |
| 生産終了 | 20066 | 硬調 700 | 7.0 | – | 168 | 57.0 | C99.9 G0.1 | 31.4 | 14 | 0.7 | 26.3 | 0.2〜1 | 4549018485462 |
| 生産終了 | 20067 | 尺抜 560 | 5.6 | – | 120 | 58.0 | C99.8 G0.2 | 17.6 | 12 | 1.2 | 24.3 | 0.3〜1 | 4549018485479 |
| 生産終了 | 20067 | 尺抜 650 | 6.5 | – | 165 | 58.0 | C99.7 G0.3 | 28.5 | 14 | 1.2 | 26.3 | 0.3〜1 | 4549018485486 |
| 生産終了 | 20069 | 源流 540 | 5.4 | – | 160 | 39.5 | C99.9 G0.1 | 23.4 | 17 | 0.9 | 26.3 | 0.3〜1.2 | 4549018485493 |
全国釣竿公正取引協議会認定第8522号
C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。
関連アイテム
関連レポート
-
2026-08-19
最上流部へ(秋田県仙北市)
梅雨明けして連日の暑さを避け最上流部へ、梅雨末期のまとまった雨の増水がまだ収まらず水位は平水より3割増程度、水量が多いためイワナの活性は高く定石の反転流や淵尻の浅瀬に付いて居る個体はなく9割方は流心に付いており、フライを… -
2026-08-19
涼を求めて出かけたが(山梨県甲府市)
8月2日、あまりの暑さに涼しい所に逃げようと、山梨中央漁協管内の芦川へ。以前から気になっていたが、一度も入渓せずにいた渓だ。現地に着いたのは11時過ぎ。標高が高い筈なのに気温は30度を超えている。標高が高いと思っていたが… -
2026-07-22
水温変化に翻弄された犀川で(長野県松本市犀川)
7月11日長野県松本市を流れる犀川へ釣行。実績あるポイントが空いていたため素早く身支度を整え数百メートルの川原歩き、早朝とは言え数分で汗が噴き出しサングラスも曇る、この日は待望のズーム機能と大型ニジマスにも耐えるパワーを… -
2026-07-14
北海道本流を駆ける─冨田さんと挑んだ鈎テスト釣行記
今回の釣行は先輩の冨田さんと2人での遠征で、目的はハリのテスト。 北海道で大型のニジマスとアメマスを狙う旅だ。女満別空港に着いたのは15時頃で、この日も竿を出すなら近くの網走川が良いと判断した。秋に来ると必ず竿…