FRESH WATER

伸徹Ⅲで、仁淀川。

2021-07-05

藤原無我

釣行日2021年6月26日 場所高知県越知町 仁淀川

釣果

鮎 14~23センチ 47匹

今季、鮎の遡上が遅く解禁当初は不調だった仁淀川ですが、6月末から水温も上がりはじめ、徐々に釣果も上向いて来ました。
越知町内の三谷と呼ばれる場所へ釣行しました。
この周辺は発電用の筏津ダム下流の減水区間となり水量は少なめ。鮎の密度は高いですが、釣り荒れもしやすく、繊細な釣りが求められます。
午前中はダンシングマスターを使い、瀬とトロ場を丹念に泳がせ、25匹。
鈎は刻と全を使いました。


昼からは伸徹Ⅲに、SⅢソリッド穂先をいれて、岩盤絡みの分流を釣ってみることに。
私自身長らくチューブラ派で、ソリッド穂先には苦手意識がありましたがこのSⅢソリッドに関しては、今までのソリッドよりかなり使いやすく感じました。
ソリッドならではの馴染みの良さで流れのスジを抑えてオトリを引くと20センチ超の良型の鮎が次々と飛び付いて来ます。
ソリッド穂先には、鈎は競技スペシャルDFが相性が良かった。
仁淀川は例年梅雨明けから本番を迎える川です。小型の天然鮎も多くみえてますので、今後さらに釣果も上向いてくると思われます。