FRESH WATER

仁淀川で、また束釣り

2022-07-14

藤原無我

釣行日2022年6月24日 場所高知県越知町 仁淀川 黒瀬

釣果

鮎 12~23cm 104匹

この日は、仁淀川一番の有名場所でもある黒瀬へ。
大会でも使われる場所なので、川原に駐車場も整地されており、入川しやすい人気ポイント。今期は連日好釣果が続いてます。
9時頃から駐車場下流のトロ場で開始。
朝は磨かれた石組みや掘れ込みなどをピンポイントでじっくり狙い、15cmまでの小型を交えながら18cm前後をメインに数を重ねます。追いが弱い魚も多いので鈎は『刻』を使用。
通常なら面の釣りとなるような、底変化の少ない広いトロ場ですが、低活性時は柔らかい竿を使い、わずかな地形変化を見逃さずに狙うと数が伸びます。
時間を追うごとに少しずつ活性が上り20cm級も交えて強いアタリで連発しはじめる。それにつれてオトリを広く速く泳がせる『面の釣り』で狙います。
こうなると鈎は『快』
強いアタリでもしっかり掛ける安心感があります。
昼からもペースは落ちず、夕方には23cmも出て、20cm級が揃うように。
薄暗くなるまで楽しみ、釣果を数えると今期二度めの束釣りとなる104匹でした。

この日は風が強く吹きましたが、フレキシアのような細身の竿は風切りがよく、また全体的に柔らかめの竿なので、風による竿のブレがオトリの泳ぎに影響しにくく、オトリの弱りを軽減できるのでオススメです。