がま鮎 フレキシア

2本の替穂で様々なシチュエーションに幅広く対応する細身胴調子

振出

適度な張りと柔軟性をバランスよく持たせた細身設計の胴調子ロッド。特にこだわったのがオトリの操作性です。鮎に余計な負担を掛けずに、オトリ鮎をアクティブに動かしてポイントを広く探ることができる調子です。そして、鮎が掛かれば負荷に応じてしっかりと竿が曲り込み、細身からは想像できないパワーを発揮します。 標準穂先には新開発のテクノチタンソリッド2を採用。従来より先径を細くし、繊細な穂先になっています。さらに、幅広い状況に対応できるように替穂先は2本付属。1本は軟調チューブラで、10~18cmくらいの解禁当初の若鮎や、小型主体の天然河川で威力を発揮します。もう1本は竿先にパワーを持たせる太短穂先。大型のオトリ鮎にも対応が可能です。

■POINT

軟調チューブラ替穂先 ・硬調チューブラ替穂先付属

ラインナップ

MH タイプ

超繊細なアプローチに対応しながらも22 ~ 23cmまでが適応サイズとします。特に、竿先はセンシティブな仕様なので、初期の小鮎から盛期まで対応しています。

H タイプ

繊細さが求められる釣りから、オモリや背鈎を使用する瀬釣りまで様々な釣法に高次元で対応するオールラウンダー。

XH タイプ

水量が多い河川や大型が掛かる河川を繊細に攻略できます。25cmでも対応するパワーを秘めているにも関わらず細身なので大河川につきものの強風下でも扱いやすいです。
替穂(軟調チューブラ替穂先:上・硬調チューブラ替穂先:下)

製品スペック

製品スペック

品名コードタイプ標準全長(m)希望本体価格(円)標準自重(g)仕舞寸法(cm)使用材料(%)モーメント継数(本)先径(mm)替穂先径(mm)(軟調)替穂先径(mm)(硬調)元径(mm)適正ナイロン・フロロライン(号)適正金属・複合ライン(号)錘負荷(号)JANコード
23090MH9.0194,000220.0138.8C99.9 G0.163.880.71.21.922.80.125〜0.60.03〜0.150〜54549018600490
23091H8.5194,000215.0138.8C99.9 G0.15980.71.31.922.90.15〜0.60.04〜0.20〜84549018600506
23091H9.0196,000230.0138.8C99.9 G0.16880.71.31.922.90.15〜0.60.04〜0.20〜84549018600513
23092XH9.0198,000240.0138.8C99.9 G0.171.280.71.31.9230.2〜0.80.06〜0.250〜104549018600520
全国釣竿公正取引協議会認定第9232号
※元径の値は、竿尻から200mm穂先側を計測しています。
C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。

関連レポート