がま鮎 スピカ

実践的な機能性と使いやすさを追求

振出

バランス重視のロッドビルディング。

がま鮎伝統の力強い調子を受け継ぎ、実釣性能において十分な基本性能を搭載したがま鮎スタンダードモデルです。超高弾性カーボンと強度に優れる高弾性カーボンとを適材適所に織り交ぜることにより、強度、粘り、パワーは十分な仕上がりです。上位機種に比べて同じ調子でも柔軟性がありますので、渋い状況でのオトリ操作でもオトリ鮎を弱らせにくく、掛かり鮎とのやりとりの際は身切れによるバレを起こしにくいです。中、上級者からトーナメンターまであらゆるユーザーを満足させるスペックに仕上がっています。

ラインナップ

硬中硬
繊細な釣りに最適なモデル。適度な張りを保ちながらオトリ操作時は負荷に応じてロッドが曲り込むので、オトリ鮎に違和感を与えず引き易いロッドです。そのため、オトリ鮎が弱りにくく、渋い状況でも入れ掛かりの状況でも鮎の循環がスムーズに行えます。初期の15cm前後の小鮎をオトリにするにも違和感無く操作することができます。それでいて、22〜23cmまで余裕で対応するパワーも兼ね備えています。
引抜早瀬
低重心設計により感度に優れ、持ち重り感を感じません。オトリ操作時は張りのある先調子ロッドのような操作性をもち、野鮎が掛かればしっかり曲り込み竿全体で掛かり鮎を浮かせます。様々な状況に高次元で対応できるオールラウンドモデルなので、チャラ瀬やトロ場や瀬までが点在するようなポイントでも的確に各ポイントを攻略していけます。24〜25cmまでがメインターゲットです。
引抜急瀬
瀬での釣りをメインに考えたモデル。穂先~3番節にかけて張りを持たせたことで急流での大型のオトリコントロールを自在にできます。また、竿先の張りは胴部分へスムーズに曲りの伝達を行うため、野鮎が掛かった際も掛かり鮎を水面に素早く浮かせることができます。瀬での釣りで25〜26cmまでがメインターゲットです。
超硬

パワーランクは急瀬と荒瀬の中間。

大河川での大鮎釣りから急流河川で25㎝前後を手返し良く掛ける釣りまで幅広く対応。

ダイレクトトップ
高感度、糸ガラミ解消。からみ防止トップにダイレクトに結ぶタイプなのでオトリの動きが敏感に手元に伝わります。
◎ダイレクトからみ防止トップパーフェクトノット
天上糸のトップへの取り付けは、装着脱が容易にできる「ひきほどき」が最適です。
嵌合部
・固着防止加工を施したがま鮎嵌合部。 ・感度と曲がりの追従性を追究した嵌合形状。
※ 竿を伸ばす際には節落ち防止のため、少しねじりながら固定してください。2回以上ねじって固定すると効果的です。

トップ(チューブラトップ)

チューブラトップを採用。

製品スペック

製品スペック

品名コードタイプ調子標準全長(m)希望本体価格(円)標準自重(g)仕舞寸法(cm)使用材料(%)モーメント継数(本)先径(mm)元径(mm)適正ナイロン・フロロライン(号)適正金属・複合ライン(号)錘負荷(号)JANコード
23059硬中硬9.0127,000230138.8C99.9 G0.164.881.627.0 (24.7)0.125~0.60.03~0.150~54549018533200
23060引抜早瀬8.5125,000220138.8C99.9 G0.158.781.627.0 (24.5)0.15~0.60.04~0.20~84549018533217
23060引抜早瀬9.0129,000242138.8C99.9 G0.168.781.627.6 (25.4)0.15~0.60.04~0.20~84549018533224
23061引抜急瀬8.5135,000230138.8C99.9 G0.163.582.026.0 (23.9)0.2~0.80.06~0.250~104549018533231
23061引抜急瀬9.0139,000255138.8C99.9 G0.174.482.027.0 (24.8)0.2~0.80.06~0.250~104549018533248
23062超硬9.0148,000310138.8C99.9 G0.192.792.029.5 (27.4)0.3~10.1~0.30~104549018533255
23069サクラエディション引抜早瀬9.0129,000242138.8C99.9 G0.168.781.627.6 (25.4)0.15~0.60.04~0.20~84549018533262
23078サクラエディション引抜急瀬9.0139,000255138.8C99.9 G0.174.482.027.0 (24.8)0.2~0.80.06~0.250~104549018533279
全国釣竿公正取引協議会認定第8884号
※元径の( )内の値は、竿尻から200mm穂先側を計測しています。
C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。