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利根川本流テンカラ(群馬県渋川市赤城町敷島)

NEW2026-06-17

渓流

小林和則

釣行日2026年6月6日 場所群馬県渋川市赤城町敷島 赤城温泉上流

釣果

29cmヤマメ、44cmニジマス

皆様お疲れ様です。
山岳や里川のテンカラも大好きですが、利根川本流のテンカラも大好きです。

 

上流部の5ダムの放流が安定する5月下旬から7月上旬がべストシーズンです。

 

5月下旬は水量が川幅いっぱい流れており川の縁に立っただけで身震いするようです。
そんな流れに立ち込み、無心でテンカラ竿を振り何投目かで、泣き尺ヤマメが水温10度の流れから毛ばりめがけて飛び出しました。

 

がま渓流 マルチフレックス テンカラ 水舞EX

L10-3H

 

29cmのヤマメ

本流ヤマメの引きは半端ではありません。
掛けたと同時にすぐさま竿を上流に寝かせヤマメの引きに耐えます。
普通市販されているテンカラ竿だとこのサイズの魚を止めるのは至難の技ですが、MFテンカラ水舞5.0ならば何なく本流ヤマメの引きに耐えることが可能です。
竿り倍近いラインの長さなので、スリル満点です。
膝上まで立ち込んでいるので、頃合いを見計らい、ラインを掴みタモで掬うこの瞬間が今だに
たまりません。
立ち込んでいるので鮎釣りの引き船にヤマメを逃げられないよう両手で入れてすぐ下流のポィントに毛ばりを投入し、おいでおいでとお辞儀をするように誘うと、今度は更にデカい魚体が流れから飛び出しました。

44cmのニジマス

合わせて、すぐさま竿を上流へ寝かせると元からテンカラ竿がひん曲がっています。
この時に少しでも竿を上げようものなら下流に伸されてアウトとなりますが、耐えて僅か上流まで引き上げてタモ入れに成功しました。
カナダで見るようなヒレピンのニジマスで釣り上げて暫く見とれてしまいました。

流れの沈み石の前の緩くなっている場所がポィント

ポィント全体の写真

タックルデータ

ロッド

がま渓流MFテンカラ水舞5.0

L10-3H  F-15 10番

ライン

テーパーライン7m × ハリス1.5号2m

エサ

自作毛ばり

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