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FRESH WATER

長良川でアユルアーリベンジ釣行(岐阜市長良川)

NEW2026-07-13

渓流

上森菜月

釣行日2026年6月13日 場所岐阜市長良川

釣果

アユ

6月某日、解禁された長良川へアユルアーに出かけた。

実はその1週間前に開催されたアユルアーイベントにも参加したのだが、慣れないランディングで痛恨のミス。せっかく掛けたアユを取り込めず、まさかの釣果ゼロという悔しい結果に終わった。

今回は、その雪辱を果たすためのリベンジ釣行である。

到着すると、すでに先行者が2人。空いているポイントへ入り、準備を整える。

今回の相棒はLUXXE「舞香 B100M+ 10.0F」。ラインはPE0.6号に6lbリーダーを結束し、上流へ軽くキャスト。狙った岩へルアーを流し込みながら、丁寧に探っていく。

 

ラグゼ 舞香

紫外線対策万全に実釣開始!

昨年アユルアーを始めた際はエギングロッドを流用していた。しかし、ロッドが短いため探れる範囲が限られ、ティップも硬く、流れの中でルアーを思い通りにコントロールすることが難しかった。

アユルアー専用ロッド「舞香」は、ソリッドティップが刻々と変化する川の流れにしなやかに追従する。そのため、ルアーのアクションやステイが決まりやすく、狙ったコースを正確にトレースできる。高い操作性は、このロッドの大きな強みのひとつだと感じた。

その効果もあってか、この日は開始早々から反応も上々!瀬の中で光るアユがルアーを追い、気持ちよくヒット。先週の悔しさを晴らすように、次々とアユが姿を見せてくれた。

すこし小ぶりだがキレイなアユをキャッチ

約4時間という短時間釣行だったが、最終釣果は19匹。先週の雪辱を見事に果たすことができた。

アユルアーは、友釣りと比べると始めるハードルは決して高くない。ルールやマナーを守れば、誰でも気軽に楽しめる釣りである。川を読み、ルアーを流し、掛けた一匹を取り込むまでの一連の駆け引きは、一度味わうと病みつきになる面白さがある。

今年の夏は「舞香」とともに、友釣りもアユルアーも存分に楽しみ、さらに経験を積み重ねていきたい。

タックルデータ

ロッド

舞香B100M+-solid

ライン

0.6号

エサ

DAIWA AYUING MINNOW94SP

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