釣果
アマゴ17〜20cm 14匹、イワナ 16〜22cm 8匹
今年はじめての渓流釣りへ岐阜県郡上市の寒水川へ出かけました。
今年は例年にない大雪との情報を耳にしていたが、現地に着いて納得。周りには1mぐらいの積雪があり昨日は雨が降り、かなり雪のコンデイションが悪い。先程までの小雨が小雪に変り気温は1度。かんじきを履き川まで下りるのに苦労し、7時ごろから釣り始めるがアタリがない。水温を計ると6度。この水温ならアタリがあるはずと思いエサをイクラ、ミミズ、ブドウ虫、川虫と色々試して3ポイント目に川虫のエサで18cmのアマゴが釣れほっとした。
しかし、その後もアタリの回数も少なく渋いアタリばかり。釣り始めて1時間で3匹釣れたうち、2匹はミミズで釣れたのでミミズ、川虫を主に使うことにする。オモリも2B、3Bを主として使い、オモリからエサまでを25cmぐらい取りエサを底で漂わせ、アタリがあっても十分送りこんでから合わせて確実にハリ掛りするようにした。しかし入れ掛りもなく、1時間に3〜4匹のペースが続いた。
小雪が舞い出し、時折目印が見えないほどの雪となる。水温も上らず12時で6度。その後段々の落ち込みが続く所に差し掛かり、イワナを3匹追加したところでちょうど道に上りやすいポイントの出た。時計を見ると13時半、体も冷えお腹も空いたのでここで終了とした。
ビクの中を確認すると、17〜20cmのアマゴ14匹、16〜22cmのイワナ8匹、計22匹をキープ。他にも24〜25cmぐらいのアマゴが3匹釣れたが、やせていたのでリリースした。大き目の魚はまだ魚体が回復できておらず、全体的にもまだ早いようだ。
今回の当りエサはミミズだったが、周りの雪が消えるころには川虫のエサを活発に追うようになると思う。車に戻り近くの温度計を見ると2度。雪が降り気温2度の中での今日の釣果に納得して家路についた。
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