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アフター個体がぼっこぼこ!大阪湾シーバス(大阪湾)

NEW2026-02-12

ショアジギング&キャスティング

社員釣行記

釣行日2026/2/11 場所大阪湾

釣果

シーバス50~65cm 8匹

毎度!営業部の室谷です。

まずは――
フィッシングショー大阪2026、がまかつ/LUXXEブースへお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

気になる製品はじっくり触っていただけましたでしょうか?
話してみたかったテスター・スタッフとはお話できましたでしょうか?

私自身も、皆様の釣りへの熱量を肌で感じることができ、非常に刺激的で貴重な時間となりました。

ちなみに私のメインはヒラマサキャスティング。
『LUXXE RAYGRIT HC』もぜひ楽しみにお待ちください!

 

さて話は変わって――

全国的に雪が降った大寒波。その後に訪れたまとまった雨。
「これは間違いなく動く」と直感しました。

というのも、7年前の2月中旬、小潮周りでシーバスが“爆発”した日があったのです。
いわゆる、忘れられない“XDAY”。

それ以来、毎年このタイミングに通い続けていましたが……

ようやく、ようやく。7年ぶりにその日が訪れました。

(もちろん、妻の目を盗んでの短時間釣行です…笑)

 

明暗に浮く魚影。始まるライズ。

ポイントに到着すると、明暗部の“明”側で5~6匹のシーバスがひっきりなしにライズ。

正直、「これは、もろた」と思わずニヤリ。

ベイトは極小のカタクチか、シラスウナギと思われるマイクロベイト。
7年前にハマったのは60~70mmのバイブレーション。

今回も迷わず同系統をセレクト。

すると――
1投目からヒット。

アフターで細身ながら、元気いっぱいにエラ洗いする50cmクラス。
幸先の良すぎるスタートです。

 

その後も、トレースコースさえ合えば毎投アタリ。

明暗の“明”にキャストし、流れと風で自然に“暗”へ送り込む王道パターン。

しかし――
明のど真ん中、暗のど真ん中にズレると途端に喰わない。

“XDAY”といえど、魚はきっちり捕食ポジションを決めている。
改めて、シーバスのシビアさと面白さを感じました。

 

 

3匹目をキャッチしたところで、純正フックが変形し、鈎先も甘くなったため即交換。

本来なら、この春発売予定の「S-SP MH」と言いたいところですが――
私は根っからのSP-MH

トーナメントグレードワイヤーの安心感を体感してしまうと、なかなか戻れません。

 

トレブル SP シリーズ

スタンダードトレブルS-SP シリーズ

 

その後もバイトは止まらず、最終的に8匹キャッチ。

MAXは65cm。サイズこそ特大ではありませんが“狙ってハメた”数釣りは格別です。

あまり長居すると抜け駆けがバレてしまうので(笑)、1時間だけ楽しみ、余韻を残して納竿としました。

 

 

この春、トレブルS-SPシリーズ登場

ハイクオリティ、そしてハイコストパフォーマンス。
「トレブルS-SP」シリーズはこの春発売予定!

これから始まるバチ抜けシーズンにもぜひ。

ショートバイトを確実に掛けたいアングラーには、軸細仕様のSP-M、RB-Mもおすすめです。

7年越しのXDAY。また来年も、この小潮周りに通い続けたいと思います。

タックルデータ

ロッド

LUXXE リフレックスティガロ90ML-solid

トレブルSPMH

ライン

PE0.8号、リーダー16LB

エサ

ローリングベイト77

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