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トレブルS-SP MHを使ってヒラスズキ釣行(和歌山県南紀)

2026-01-29

ショアジギング&キャスティング

社員釣行記

釣行日2025年1月25日 場所和歌山県南紀

釣果

ヒラスズキ2匹 50-60cm

こんにちは!LUXXE商品開発課の黒神です。

1月も中旬となり、北西風が安定して吹くようになってきました。冬の気候も落ち着き、 いよいよヒラスズキシーズン本番といったところですね。寒さが厳しいとはいえ、 ヒラスズキ好きにとってはテンションの上がる季節です。

そんな中、大阪フィッシングショーで公開予定の新製品 トレブルS-SP MH を持って、さっそくヒラスズキ釣行へ行ってきました!

実釣で感じた「バレにくさ」

今回、僕自身も製品版を使用するのは初めてでしたが、率直な感想としては 「とにかくバレにくい」という印象です。これは、鈎先が内向きで、 かつバーブがトレブルSPと比較して大きいことが影響していると思われます。

ヒラスズキのようにバラしやすい釣りでは、これは大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

トレブルS-SP MH 実釣写真
▲ 実釣でのトレブルS‑SP MH

「廉価版」ではない、異なる素材と設計思想

「トレブルS-SPは、トレブルSPの廉価版?」と思われる方もいるかもしれませんが、 まったく別物です。

トレブルSPには、トーナメントグレードワイヤーという、鈎先の耐摩耗性に非常に優れた特異な素材が使われています。 一方、今回のトレブルS-SPは、バネのような高い靭性(粘り強さ)を持つ素材を採用しています。

その素材特性を活かすため、トレブルS-SPでは、鈎先がわずかに内側へ向くように設計。 魚が鈎先に触れた瞬間、少したわむことでしっかりとフッキングする構造になっているのです。

トレブルS-SP 素材特性イメージ
▲ 素材特性を活かした内向き設計

ハイパーシールドでサビに強い!

さらに嬉しいポイントとして、トレブルSP・S-SPともに、最強の防錆処理 「ハイパーシールド」が施されています。海での使用が多いソルトルアーゲームでは非常にありがたいですね。

鈎先チェックのススメ

鈎先がなまっていると、アタリすら出ないことも珍しくありません。 「釣れないな…」と思ったら、ルアーやカラーを変える前に、 まずはフックを新品に交換してみてください。

これまでショートバイトで掛からなかった魚や、途中でバレていた魚をキャッチできるようになるかもしれませんよ!

トレブルS-SP MH 製品写真
▲ 追加でGETした約60cmのヒラスズキ

タックルデータ

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