FRESH WATER

【鮎】堀内圭三(高知県 長岡郡)

2017-08-30

堀内圭三

釣行日2017/08/26 場所高知県 長岡郡 大豊町 吉野川

釣果

アユ 25cm〜29.0cm 15匹

高知県吉野川の早明浦(さめうら)ダム直下の激流に今シーズン3回目の尺アユ狙いです。

日本三大「暴れ河川」の1つで「四国三郎」の名を持つ吉野川は大半が徳島県を流れています。しかし今回はあえて上流部の高知県嶺北漁協区内大豊町のJR豊永駅前に釣行しました。この釣り場は足場も比較的良く入川しやすい事から釣り人も多い人気ポイントの一つです。今回はここ吉野川河川の特徴でもある大鮎に狙いを定め、数よりも大きさに照準を合わせました。

まずはオトリを養殖アユから天然アユへ替えなくては始まりません。流れが比較的緩い場所のトロ場を狙います。しかし1時間ほど全く反応がありません。

「これではいかぬ」

と、少し流れの早い瀬肩へオトリを送り込んだ直後にガツン。いきなり27cmクラスを確保できました。

その後も25cm〜26cmクラスを10匹釣り上げました。そこで尺アユを狙いポイントへ移動します。かなり深さのある急瀬へ入りました。このポイントでもすぐに掛かったものの取り込み時に身切れですぐにバレてしまいます。

そこで今シーズンより本格的に使い始めているT1 要(かなめ)パワーチラシ9号の自作3段Fチラシとハリス1.5号に交換します。このFチラシの特徴は鈎と鈎の間隔が15mm〜20mmと比較的短く正面から見ると120度になるように制作しています。T1 要(かなめ)パワーチラシは掛かりが遅いようにも思えますがそうでは無く、いったん掛かるとほぼバレが無いと言っても良く、自信を持っておすすめできる鈎です。

今回の最長寸は29.0cm。残念ながら尺アユには届きませんでしたが、是非今シーズン中にはなんとか尺アユを釣り上げたいと思います。数釣りとは違った面白さがある大アユ釣り魅力いっぱいです。次回はがま鮎 パワースペシャルIV 引抜急瀬マルチ 9.5m(9.0m)T1 要(かなめ)パワーチラシ複合メタルライン メタブリッド 高比重 0.2号の組み合わせで再チャレンジです。

※嶺北漁業協同組合
0887−76−2174

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