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アヴィック7インチで、“あっ!”とビックリするシーバス釣行(大阪湾)

NEW2026-03-09

シーバス

社員釣行記

釣行日2026/3/2 場所大阪湾

釣果

シーバス70~80

毎度!営業部の室谷です。

最近よくシーバス釣りに行っているのですが、ある日、LUXXEルアーデザイナーの赤松から

「アヴィックで釣ってよ!」と、ルアーを手渡されました。

アヴィック7インチ

水面下数センチの絶対領域で魅せる“揺らぎ”が武器のルアーで、このレンジがとにかく効くらしいのです。

実は、この釣行の一週間前、仕事終わりに同じく営業の黒谷とシーバス釣行に行った際、黒谷がアヴィックで魚を反応させていました。

その時は惜しくもフックアップには至らなかったのですが、この“絶対領域”での威力は確かなものだと実感。

そこで今回は、同僚のリベンジも兼ねてアヴィックを手にフィールドへ向かいました。

 

ー春のシーバスは「風を釣る」ー

ポイントに到着すると、まさかの師匠と鉢合わせ。

しかし開口一番、「今日の風だと、ここは多分釣れないよ」とのこと。

どうやら春のシーバスは、潮やベイトだけでなく風を読むことが重要だそうです。

 

北西・真北の風で良いポイント、北東の風で良いポイント、風向きによって狙う場所が変わるのだとか。

この日の風は北東風

とりあえずいつものポイントで粘ってみるものの反応なし。

帰ろうかと思ったところで、「沖の地形変化や流れのある場所がいい」というアドバイスを思い出し、思い当たるポイントへ移動してみました。

 

ー明暗の境目で水面爆発ー

ポイントに着くと予想的中。シーバスが単発ながらライズしている!

アヴィックを流れの上へキャストし、ドリフトで明暗へ流し込んでいくと…

明暗の境目で「バフッ!」

トップウォーターや水面直下の釣りでは、ビックリアワセは禁物。

ロッド全体に重みが乗った瞬間、しっかりフックを刺し込む巻き合わせを入れます。

エラ洗いをさせないようロッドを寝かせ、テンションを抜かないよう慎重にファイト。

上がってきたのは、70cmクラスの良型シーバス!

 

ーさらに追加で、水面爆裂ー

一本釣れたあとも、まだライズは続いています。再びアヴィックをキャスト。

今度は先ほどより手前、流れの芯とヨレの間を明暗に向かって流していくと…

「バッコーン!!」先ほどよりも激しい水面爆裂バイト!

今回もフックアップ成功。

先ほどよりロッドが深く曲がり込み、手元に伝わる重量感も段違い。

慎重にやり取りし、無事ランディング。サイズを測ってみると…

80cmジャストのランカーサイズ!

 

 

 

この、良型になってきたらちょい悪な顔つきになってくるシーバスたまりません。

 

ーLUXXEルアーの安心感ー

がまかつ/LUXXEルアーの良いところは、
純正でがまかつフックが装着されていること。信頼感は抜群です。

今回、ビッグベイトでのシーバスは私自身初めてだったので、嬉しくてすぐルアーデザイナーの赤松に連絡してしまいました。

アヴィックも本気喰いされ、フロント・リアともにフックがしっかり掛かっています。

さすが、がまかつ鈎

魚からのコンタクトを確実にヒットへ持ち込める性能を、今回の釣行で改めて実感することができました。

 

 

皆さんもぜひ、LUXXEルアーを手にフィールドへ足を運んでみてください。
そしてシーバスゲームには、信頼のがまかつフック。
安心のフック性能で、貴重な一尾をしっかりキャッチしていただければと思います。

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P.S.
私事ではありますが、この釣行の数日後、3月5日の結婚式を控えており、帰宅後は妻に少し呆れられてしまいました(笑)。
釣り好きとしては、ついフィールドに足を運んでしまいますね。

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