釣果
アマゴ33cm、ニジマス23cm
6月12日静岡県の潤井川に釣行。
この日は仕事前の短時間の竿だしとなった為、過去に実績のあるポイントに絞り入渓。
使い慣れた8m竿にハリス0.5号を結ぶ、ハリはパワーのある魚に負けない「A1 ハイパー渓流 7号」に餌のミミズをミミズ通しで丁寧に差して実長開始。風が強く、B号のオモリを二個付けにしてやっと馴染む条件に苦戦、流れの緩やかな手前の筋から徐々に流芯にかけて探るとミミズを銜える感覚が手元に伝わる。
何度となく流すが再びの魚信はない、そこで仕掛けを換えハリス0.25号、ハリは食い込みを重視して「A1 ハイパー渓流 5号」にチェンジ。
再び同じ流れに仕掛けを投入し、数投後に23cmニジマスが掛かる。
更に本命のアマゴをと、エサをクロカワ虫に換え流芯に引き込まれる流れに仕掛けを馴染ませるとハッキリした魚信が目印に出る。
水中でラインを体に巻き付ける動作から本命のアマゴと判断、しかも尺がらみのサイズに集中してのやり取りを強いられる、水中の障害物や岸際の水草に絡まないよう注意してやり取りしタモ引き込んだのは本流育ちのアマゴ33cm。シルバーメタリックの魚体に朱点の浮き出た素晴らしい魚だった。
手早く写真撮影を済ませリリース、再びの再会を願って納竿した。
望月竜也の関連レポート
-
NEW2026-10-16
渓流シーズンを締めくくりに(山梨県身延町常葉川水系)
山梨県の渓流シーズン最終日曜日となった9月27日、群馬在住のルアーマンT氏を誘い富士川水系常葉川支流へ向かう。T氏は今シーズン仕事が忙しく釣りをする時間がなかったとの事で最後に綺麗なアマゴの顔を見たいと数時間掛けて山梨へ… -
2026-09-18
雨の合間にイワナ釣り(山梨県身延町常葉川水系)
連日雨が続き束の間の晴れ間が見えた9月12日富士川水系常葉川支流へ向かった。暫く雨が続いたため富士川水系の各河川は増水と濁りで入渓出来ない渓が多かったが富士川左岸の渓は濁り難い河川があり、その一つである常葉川支流は濁りも… -
2026-08-19
涼を求めて出かけたが(山梨県甲府市)
8月2日、あまりの暑さに涼しい所に逃げようと、山梨中央漁協管内の芦川へ。以前から気になっていたが、一度も入渓せずにいた渓だ。現地に着いたのは11時過ぎ。標高が高い筈なのに気温は30度を超えている。標高が高いと思っていたが… -
2026-07-22
水温変化に翻弄された犀川で(長野県松本市犀川)
7月11日長野県松本市を流れる犀川へ釣行。実績あるポイントが空いていたため素早く身支度を整え数百メートルの川原歩き、早朝とは言え数分で汗が噴き出しサングラスも曇る、この日は待望のズーム機能と大型ニジマスにも耐えるパワーを…
渓流の関連レポート
-
NEW2026-10-16
渓流シーズンを締めくくりに(山梨県身延町常葉川水系)
山梨県の渓流シーズン最終日曜日となった9月27日、群馬在住のルアーマンT氏を誘い富士川水系常葉川支流へ向かう。T氏は今シーズン仕事が忙しく釣りをする時間がなかったとの事で最後に綺麗なアマゴの顔を見たいと数時間掛けて山梨へ… -
2026-10-06
豪雨後の木曽を歩く。泡の中から現れた秋アマゴ(長野県)
今年の9月は雨も多く遡上も良いかと思ったが、水が出過ぎて釣りに行くタイミングが難しく、ここで行こうと思うと仕事が入って気付けばシーズンオフまで一週間をきっていた。仕事の都合で行ける日は25日と29日の2日間だけだった。自… -
2026-09-18
雨の合間にイワナ釣り(山梨県身延町常葉川水系)
連日雨が続き束の間の晴れ間が見えた9月12日富士川水系常葉川支流へ向かった。暫く雨が続いたため富士川水系の各河川は増水と濁りで入渓出来ない渓が多かったが富士川左岸の渓は濁り難い河川があり、その一つである常葉川支流は濁りも… -
2026-08-19
最上流部へ(秋田県仙北市)
梅雨明けして連日の暑さを避け最上流部へ、梅雨末期のまとまった雨の増水がまだ収まらず水位は平水より3割増程度、水量が多いためイワナの活性は高く定石の反転流や淵尻の浅瀬に付いて居る個体はなく9割方は流心に付いており、フライを…