釣果
アマゴ 25cm、30cm 各1匹 18〜20cm7匹 イワナ 18cm
今日は、待ちに待った我が家のキャンプ。
中津川市を流れる清流付知川沿いのバンガローで一泊二日。
なんとか孫と息子夫婦らに、いいところを見せようと夕方に川を覗く。
目星のポイントでは若者たちが夏を満喫中。これは釣りにならないとこの日を断念。
翌日、朝4時半に起床し川の字で寝ている家族を起こさないようにバンガローから脱出成功。
川を見ると釣り人は誰もいない。
まずは浅瀬から狙うことにした。
ラッキーなことに18センチから20センチの塩焼きサイズが8連。家族8人分のアマゴとイワナが確保でき、肩の荷が降りたところでサイズアップを狙う。
キャンプ場から200メートルぐらい下流の深みのあるS字淵を攻めることにした。
0.3号の糸をゆっくり流していく。 そんな事を繰り返していると水面から5センチ上に出していた目印が水面下に。
慌てないようにアワセを入れるとクビを振り、すぐさま強い流れ込みの泡の中へ。
仕掛けは0.3号、無理できない。
慎重に魚を寄せて無事ゲット。美しいアマゴがタモの中で踊っていた。
この日の魚たちは我が家のキャンプを大いに盛り上げてくれた。 付知川に感謝。
タックルデータ
- ロッド
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がま渓流弧空II硬調6.3m
- 鈎
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ナノアマゴ7号(餌:ブドウ虫、ミミズ)
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