釣果
鮎 40匹
レポートを見ている人は、「またかよ!」と思うでしょうね!
今回は、いろんな大会のメイン会場となる場所であり、川遊びをする人も多く、入川もしやすい和田島へ。浄水場の巨大トックリが目印です。
オトリを川に浸けに行くと、すでに先行者と川遊びの人たちがいました。支度をしていると、先行者の竿が何度か曲がっているのが見え、活性も良さそう。話を聞いてみると、「川遊びの人がいてもポツポツ掛かるよ」とのこと。
それよりも、その方が自分と同じ町の人だったことに驚き! しかも、がま鮎を使ってくれていました。
名竿「がま鮎 classic」。自分が初めて使った竿も「がま鮎 classic」なので、見ていて嬉しくなりました。
その後も川遊びをしている親子に話しかけたりしながら、トックリの前まで移動。
活性は良さそうだったけど、朝から水温も高いし、いつもの如くボウズハゼの猛攻かと思いながら竿を延ばす。背肩のフクロからそっと泳がすが、反応はいまいち。そのまま背に入れると、ストーン!と目印が走った。
幸先良く良型!
でも騙されないぞとオトリを放つと、やはりボウズハゼ……。
「やっぱりか……」
が! が! が!
今日は違った!
ボウズハゼがおとなしく、オトリが理想の泳ぎを見せると目印が走る! 走る! 走る!
トロでもチャラでも、瀬でも、とにかくうまく泳がせたら追ってくれるのだ。
ボウズハゼもよく釣れたが、それでも鮎の方が断然追いは良かった。ボウズハゼでオトリを弱らされても替えが効いたので、うまく繋げていけた。
6時間程で40匹。型も3割は20cmオーバーで、15cm以下は3匹程。良い釣りができた。
通ってるご褒美?
それは別の日にお願いしたいものだ!
帰りに、朝声をかけた川遊びをしていたお父さんに「鮎食べる?」と聞いたら、一つ返事で「食べる!」と。
喜んでもらってくれた。
いいことあるといいな。

巨大トックリ
面白ロケーション、巨大トックリ

元気な鮎
目印をすっ飛ばす元気な鮎

良型鮎
放流魚だけどキライに育ってる

吸盤軍団
どれだけ釣れるか挑戦したけど、鮎舟が混んできたのでお帰りになってもらいました

オトリを込まない40匹になったので打止め
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