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シーバス明暗ゲームで連発!新製品トレブル「S-SP」を使ってみた(大阪府)

NEW2026-02-16

ショアジギング&キャスティング

社員釣行記

釣行日2026/2/13

釣果

シーバス

毎度!営業部の室谷です。

先日の7年ぶり“XDAY”から2日後。
あの感触がどうしても忘れられず、再び同じポイントへ足を運んできました。

今回は、この春発売予定の新製品『トレブルS-SP』を実際に使ってみました。

スタンダードトレブルS-SP シリーズ

|パターンは継続。明暗の王道ゲーム|

基本の攻め方は前回と同じ。

明暗の“明”へキャストし、流れと風で自然に“暗”へ送り込む。

あとは喰うレンジをキープしてドリフトさせてくる。

ベイトに関しては前回同様、おそらくアフター回復途中の個体が、目の前を通る餌に素直に反応している状況。
セレクティブというより、射程に入れば口を使うイメージです。

この状況、シーバス明暗ゲームとしては最高に楽しい時間です。

|S-SP、しっかり掛かる|

ヒットの瞬間に感じたのは、掛かりの素直さ。

違和感なく吸い込み、下顎へしっかりフッキング。

今回はPE1.5号のやや強めのタックルセッティングです。
主導権を握るファイトを意識しましたが、フックの変形は一切なし。

強度面については、十分な安心感を得ることができました。

|友人にも使ってもらうと…|

この日は友人も同行。

S-SPを装着して実際に使ってもらうと、しっかり70cmクラスをキャッチ。

こちらもフック変形なし。

友人の2026年初フィッシュとのことだったので、釣ってもらえて嬉しかったです。

|S-SPという選択肢|

・SP-MHの特徴
✔ 高強度
✔ 優れた耐摩耗性
✔ 抜群の刺さり

・S-SP MHの特徴
✔ 優れたコストパフォーマンス
✔ 十分な強度
✔ 信頼のがまかつ品質

そして個人的に感じたのは、
鈎先がやや内向き設計のため、感覚的にバレにくそうという点。

特に、鈎先の摩耗をそれほど気にしなくてよいフィールドや、
ストラクチャーをタイトに攻めない状況では、非常に扱いやすいフックだと感じました。

明暗のシーバスゲームでしっかり結果を出してくれた新製品。

この春発売予定のトレブル「S-SP」。ぜひフィールドで使ってみてください。

タックルデータ

トレブルS-SP #8

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