釣行日2023年10月27日~30日
場所北海道
釣果
イトウ 106cm、102cm2匹、86cm、77cm
釣り場に付き、道具を準備する。竿はがま渓流 本流SPECIAL 2サーモン、道糸フロロカーボン6号、ハリス6号、鈎はスーパーアキ アGストロング22号北釣シリーズを選択。友人おすすめの餌を付けて 太仕掛けを流れに馴染ましていく。
何回流しただろうか目印が斜め上 流へ動いた。少し竿を立てると重い本命だ。アワセを入れ竿を曲げ応対 すると姿が見えた。メーターに近いイトウだ。やったと思ったらハリが外れバラシてしまった。初めてのイトウにアワセが甘く フッキングしてなかったのだ。その後アタリも無く納竿。
28日まだ暗いうちにポイントに到着、道北はやはり寒い。6時頃か ら竿を振りだし、7時過ぎに目印に魚信(アタリ)が出た。少し糸を緩め食い込ませて一気 にアワセを入れた。今度はしっかりフッキング、竿の性能を生か し体力を奪っていく。力強い引きを制し、イトウが上がって来た。
タモに入れ友人 と握手し計測すると77cmの体高の良いイトウだった。直ぐにリ リースをして更に大物を狙い竿を振った。
その3時間後の10時頃、 目印が小刻み動いている。少しすると目印が落ち着きゆっくり上流へ 上がって行った。多分イトウだと思いアワセを入れると物凄い引きだ。トルクも 凄い、そしてめちゃくちゃ重い。先に釣ったイトウとは明らかに違う。竿 も仕掛けもしっかり準備してきたはず不安はない。
思い切り竿を曲げ応対、力を奪っていく竿は見事に満月を描いてい る。徐々に後退りし岸辺に寄せてくる。何回突っ込まれただろうか、 いよいよ力尽きた。私は慌てないように力尽きたイトウをタモ入れに 成功。
思い切り竿を曲げ応対、力を奪っていく竿は見事に満月を描いてい
友人と抱き合い大喜びをして計測をすると106cm。これがメー ターオーバーのイトウか、美しく綺麗で何とも言えない写真を撮らせ てもらい魚が弱らないうちにリリースをさせてもらった。 28日はこの後アタリは無く納竿。
29日も道北の神様が釣らせてくれた。102cm同サイズを2
出来すぎの釣果だった。友人に感謝、道北に感謝、イトウに感謝し北海道を後にした。
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