釣果
サケ 68〜70cm 2匹
新潟県村上市を流れる荒川でのサケ有効利用調査宿泊パック2日目。
岐阜の知人達と相談し1番で調査したが、この日は打って変わって激渋な一日となってしまった。放射冷却で冷え込んだためか気温が低く水温も落ちてしまったようだ。加えて北からの風で体感温度が下がり、まさにテンションも下がりそうな状況だった。
ポイントに並んだ10人程の釣り人の誰もが沈黙の時間を過ごす。流れが変わったのは10時を過ぎてからだった。ポツリポツリと掛り始めたがそれとて活性が上がったと言うには程遠い状態だ。
ハリを小鈎のランカートラウト 16号に変えたり、オモリを軽め、重めと試行錯誤を繰り返すが状況は好転しない。
13時を過ぎ徐々に周囲の釣り人も減り3人程になったが、時合は15時前後と予測し同所で粘る。14時過ぎに同行の釣友が小さなオスを掛けた。
勝負はここからと再び流れに対峙する。
15時前に68cmとこちらも小ぶりのオスを掛けた。サイズの割に引きが強く楽しめた。更に15時過ぎに掛かったメスの70cmも素晴らしい引きで楽しませてくれた。メスのサケは持ち帰りできない規定があるため、このサケは漁協で回収し採卵を行う。
制限時間を少し残していたが読みが当り狙い通りにサケを手にすると言う至福の時間。荒川のサケ達に感謝して納竿した。
タックルデータ
- ライン
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フロロカーボン 5号 通し仕掛け、オモリ1号〜3号
- エサ
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サンマ切り身
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