FRESH WATER

【鮎】渡邉 敦(岐阜県 関市)

2017-06-09

渡邉 敦

釣行日2017/06/09 場所岐阜県 関市 長良川中央漁協

釣果

アユ 14cm〜19cm 18匹

私のホームグランドの一つでもある関市を流れる長良川に釣行した。

晴れ。ここ数日まとまった雨が無く水量は渇水ぎみだ。午後2時頃にスタートする。

今回はがま鮎 競技GTI 極泳がせを使用した。この竿は振ってみると「ビョーンビョーン」という感じで柔らかく「泳がせと名前が入っているけどキツイ瀬ではどんな感じなのかなあ」と思っていた。

最初は瀬の開きで養殖オトリから天然にとオトリを送るが反応が無い。徐々に早い瀬にオトリを引っ張りながら上らせ誘導する。

「うわぁ!オトリが浮かずにしっかりと着いて来る!コレは掛かりそう!」

すぐに当たりがあり「オトリ頃サイズ」をゲット。「普段使っているがま鮎 ファインスペシャル IVと違い、掛かった後の引き抜きにちょっとクセがある感じかな。まぁ、なれるまでの間だけだけど」と思った。

このがま鮎 競技GTI 極泳がせは柔らかく弾力があり、結構「キツイ」流れでもオトリが底に張り付いとる感じで粘って浮いてこない。

ソリッドトップでは無いが、全体がソリッドのような感覚だ。早い瀬では2番3番ぐらいまで曲げても、竿の弾力で目印が上下するようにオトリがに泳ぐ。穂先の動きが良い誘いになるようだ。入れ掛かりとまではいかないまでもポロポロと掛かってきた。

引き抜きで掛けた後、竿全体がしっかり曲がるまでワンテンポ辛抱して竿を立てれば竿の反発力でオトリと掛かり鮎は飛んでタモに収まる。取り込みには全く問題がない。

午後5時30分頃まで楽しんで14cm〜19cmを18匹の釣果だった。

今年の長良川の遡上数は4月頃までスローペースだったが、5月に入り一気に増加した。史上3番目の遡上数だということだ。今シーズンは期待できる。とても楽しみだ。

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