【フィッシングDAYS】#91 トーナメンターの競演 南紀串本の寒グレ攻略

・タックル

ロッド:がま磯アテンダーⅢ 1.5号-5.0m

ロッド:がま磯グレ競技スペシャルⅣ 1号&1.25号-5.0m

フック:G-HARD V2・セレクトグレ

フック:T1ファイングレ

フック:掛りすぎ口太

 

・アングラー:前岡正樹(インストラクター)&門野吉洋(フィールドテスター)

 

・ターゲット:メジナ (グレ)

冬場を中心に今や全国的な人気ターゲットなった磯のグレ(メジナ)。国内の磯釣りで釣れるメジナの仲間は口太グレと呼ばれるメジナ、尾長グレと呼ばれるクロメジナ、数は極端に少ないオキナメジナが知られる。年間を通じて磯周りに生息するが、釣りの対象となるシーズンは秋~春と初夏。特に冬場に釣れる「寒グレ」は白身ながら脂が乗って美味。

 

・フィールド:和歌山・串本 須江地区

本州最南端、潮岬の東側に位置する和歌山・串本大島。大島の西面一帯を中心とした磯釣りエリアが須江地区だ。串本周辺は、潮岬、萩尾、出雲、須江、樫野と数多くの磯釣り渡船区が密集している磯釣りの人気地区ともなっている。特に、冬場に多い北寄りの季節風にも強い磯が数多くあるので釣行計画も立てやすく人気は高い。今回の舞台となった須江地区は、大島の南西にある須江湾内の磯から、通夜島を東へ回り込んだ海岸線に点在する地磯や大小の独立礁を含め、東隣の樫野地区との境までグレ釣りの好場が多いことでしられる。本流がごうごうと流れるような磯はないが、比較的穏やかな中で30~45㎝の口太グレが安定して釣れるほか、40㎝級の尾長グレも混じる。足場も平らで釣りやすい磯が多いことから、入門者にも人気のエリアだ。

 

がま磯 アテンダー3

がま磯 グレ競技スペシャル4

G-HARD V2 セレクトグレ

掛りすぎ口太

T1 ファイングレ