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FRESH WATER

福井県・九頭竜川水系 盛期の真名川で上り調子!(福井県大野市)

NEW2026-08-19

堀内圭三

釣行日2026年8月11日 場所福井県大野市 真名川

釣果

鮎 40匹 15~24cm(レギュラー18cm)

夏休みを利用して、福井県大野市を流れる九頭竜川水系・真名川へアユ釣りに出掛けてきました。
今シーズンの真名川は、解禁以降「今ひとつ調子が上がらない」という情報が聞かれていました。
しかし、盛期を迎えた8月に入り、ここにきて釣果が上向いているとの情報をキャッチ。
これは行くしかない!
ということで、8月10日・11日・12日の3日間、真名川をじっくりと楽しんできました。

 

がま鮎 競技スペシャルV8


今回のレポートは、その中日の8月11日の釣行です。
大野市・真名川といえば、この人!
真名川の最新情報をお聞きしたのは、全国GFG副会長の三輪泰之さん。
河川釣果状況を詳しく教えていただき、今回は上流部の佐開橋下流へ入川することにしました。
当日の朝は、期待を膨らませながら竿を出したものの、朝一は思ったほど反応がありません。
「今日はどうなるか?」
そんな不安も少し感じながら釣りを続けていると、日が高くなるにつれて状況が一変してきました。
午後から一気にペースアップ!
日中から夕方にかけて、アユの活性がどんどん上昇。
掛かるスピードも徐々に上がっていき、何度か入れ掛かりの時間帯もありました。
午前中の釣果は15匹。
そして午後からは一気にペースアップし、なんと25匹を追加!
最終的に、この日の釣果は――
40匹! サイズは16~24cm。
レギュラーサイズは19cm前後と、釣り応え十分のアユが揃いました。
朝一こそ苦戦しましたが、時間帯によってアユの活性が大きく変化する、まさに盛期らしい釣りを楽しむことができました。3日間を通しても好調!
今回の3日間、8月10日・11日・12日と釣りをしましたが、ポイントによって多少のムラはあるものの、3日間とも比較的よく釣れました。
解禁当初の情報からは想像できないほど、8月の真名川は上り調子。
特に日中から夕方にかけて活性が上がる時間帯をうまく捉えることができれば、数を伸ばせる状況でした。
そして何より、真名川のアユは釣ってよし、食べてよし!
掛かった瞬間の強烈な引き、そして生きのいいアユとのやり取りは最高です。
今回の真名川釣行では、盛期に入り本格的に調子が上がってきた真名川の魅力を十分に味わうことができました。

佐開橋下流300m 堀内圭三

比較的穏やかな流れの真名川

全国GFG副会長の三輪泰之さんとツーショット

楽しい一日でした

真名川アユ 釣ってよし 食べてよし

美しい アユが釣れました

T1 要R 4本錨 G-HARD V2 快 競技スペシャルV8 胴抜早瀬 85

8/11  35匹
8/12 40匹
8/13 33匹


3日間の釣果 真名川

タックルデータ

ロッド

 がま鮎 競技スペシャルV8 胴抜早瀬 85

G-HARD V2 快 4本錨  7.5/ 1.5 

T1 要R      4本錨  8/1.7  

ダブル蝶鈎 刻       6.5/6

ライン

フロロカーボン 0.2号

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