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SALT WATER

尾長グレ祭りを堪能!(三重県 尾鷲)

NEW2026-06-10

磯(上)

榊原 一輝

釣行日2026年5月29日 場所三重県 尾鷲

釣果

尾長グレ、口太グレ

5月末、三重県尾鷲市の大ちゃん渡船へ釣行しました。

数日前から尾長グレの釣果が好調とのことで、立神の高場へ渡礁。ここは潮通しが良く、良型尾長グレの実績も高い一級磯です。

がま磯 アテンダー3

当日の磯 立神 高場

当日のタックルは、

・ロッド:アテンダーⅢ 1号 5.0m・ハリ:アジャストグレ 5号

尾長グレ狙いでは、掛けた魚を確実に獲るかが重要になります。

アジャストグレはサシエの自然な沈下を演出しながらも、尾長グレの強烈な引きにも負けない安心感があります。また、アテンダーⅢは細ハリス使用時でも魚の引きをしっかり受け止め、無理のないやり取りを可能にしてくれる信頼のロッドです。

まずは足元から攻めてみますが、エサ取りが多く苦戦。

そこで狙いを沖の潮筋へ変更すると、ミドルクラスの尾長グレが気持ち良くアタってきました。

撒き餌とサシエの同調を意識すると連続ヒット。尾長グレ特有の鋭いアタリと引きを楽しむことができました。

しかし、時折ヒットする良型は強烈な突っ込みを見せ、惜しくもバラシ。尾長グレの難しさを改めて感じます。

その後は風が強まり、仕掛けのコントロールが難しい時間帯が続き、しばらく沈黙。

風が弱まったタイミングで、同行した清水テスターが良型尾長グレを連発。アドバイスをもらいながら同じ潮筋を攻めると、私にも待望の良型がヒットしました。

ヒット直後から足元へ鋭く突っ込む尾長グレ。しかし、アテンダーⅢが魚の力をしっかり受け止めてくれたおかげで、落ち着いてやり取りすることができ、無事に取り込むことができました。

良型グレを手にした清水テスター

私にも待望の良型尾長グレ

その後はお土産もしっかり確保し、終日尾長グレとの駆け引きを満喫。各磯で釣果も聞かれており、尾鷲沖磯のポテンシャルの高さを改めて実感する釣行となりました。

これからは暑さも厳しくなりますが、良型グレが期待できるシーズンでもあります。
熱中症対策と水分補給をしっかり行いながら、尾長グレとの駆け引きを楽しみたいと思います。

当日の釣果

タックルデータ

ロッド

アテンダーⅢ 1-50

A1 アジャストグレ 5号

ライン

PEライン

エサ

オキアミ6キロ 集魚材3袋

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