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SALT WATER

今シーズン大分県南は絶好調(大分県佐伯市鶴見)

NEW2026-01-14

磯(上)

城本 透

釣行日2026/1/4 場所大分県佐伯市鶴見

釣果

45㎝を筆頭に二桁釣果

2026年1月4日。
今年の初釣りは大分県佐伯市鶴見の磯へ行ってきました。使用した竿はお気に入りの「がま磯アテンダーIII1号-5.0m」。

 

胴調子なのに操作性が良く35㎝前後のグレ釣りに最適なバランスです。針はいつも愛用の「掛かりすぎ口太5号」をチョイスしました。

まずは仕掛けを作る前にマキエサを広範囲に打ち、魚にエサの有無を知らせます。私が寒グレで気をつけていることはエサを入れ過ぎないことです。エサ取りが少ない時期だからこそエサの入れ過ぎは活性を下げてしまう可能性があるので最小限のマキエサで本命を狙っていきます。まずはセオリー通り浅棚の2ヒロからスタートします。仕掛けが潜り潮にさしかかると、いかにも釣れそうな雰囲気。集中して当たりを待ちます。するとウキが海中に消えたので合わせを入れるといきなりの重量感。アテンダーIIIが綺麗に曲がり突っ込みをしっかり吸収してくれます。慎重なやりとりを心掛け無事タモに収まったのは初釣り1投目から45㎝の大型口太グレが顔を見せてくれました。2投目も同じパターンで流していると今度は道糸から弾け飛ぶ当たりをキャッチ。35㎝の良型グレでした。続いて少し投入位置を潮下に変えて3投目を狙うと予想通り同サイズの良型グレがヒット。次の4投目は魚を走らせるイメージで潮上に投入すると今度は44㎝の大型グレが顔をみせてくれました。この勢いで連続どこまで釣れるを試みましたが5投目は…。残念ながらノーフィシュでした。しかし初釣りの4投連続は嬉しい気持ちになりました。早々から良型揃いでアテンダーIIIの力強い粘りとポテンシャルの高さを痛感できる瞬間でした。その後マキエサの少量を意識しながら2時間の竿出しで35㎝前後の口太グレがコンスタントに釣れてくれました。午後からは瀬変わりを選択し別の場所でグレを狙ってみますが今度は付けエサが毎投残り厳しい状況が続きます。喰いが悪いからこそマキエサを入れ過ぎず広範囲に打つことを意識して釣りを続けます。竿一本半の棚まで探ると引ったくるあたりを捉えたので合わせを入れます。すると今回もかなりの重量感で竿のポテンシャルを最大限に活用し、海面に見えたのは45㎝の大型口太でした。その後も同様のパターンで連続ヒットを繰り返し納竿を迎えました。今回の結果は少ないマキエサでグレの活性を継続させることが釣果に繋がったと思います。こらから益々激渋の寒グレが近づいてきます。エサの量や狙いの棚を意識してグレ釣りを楽しみたいと思います。

がま磯 アテンダー3

掛りすぎ口太

良型揃いで大満足

今シーズンの大分県南は絶好調!
鶴見のポテンシャルは半端じゃない。

瀬変わりしても良型の口太が釣れてくれた

アテンダーIIIが魚を浮かせてくれます

初釣り1発目の良型グレ

タックルデータ

ロッド

がま磯 アテンダー3  1-50

掛りすぎ口太 5号

ライン

1.5号

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