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SALT WATER

寒グレは棚の管理が重要(大分県佐伯市米水津)

NEW2026-01-06

磯(上)

城本 透

釣行日2025年12月29日 場所大分県佐伯市米水津

釣果

41㎝を筆頭に35㎝前後の口太グレを2桁

2025年12月29日。

釣り納めで大分県米水津の磯へ行ってきました。

 

毎年クリスマスまでは浅い棚でよく釣れる大分県南エリアですが年末になると一気に食わなくなるのが例年の特徴。今回の釣行は棚を意識した釣りで価値ある一匹を狙います。
今回使用した竿はいつも愛用の「がま磯アテンダーIII1号-5.0m」をセレクト。胴調子なのに操作性が良く、1号の竿でも50㎝を超える大型グレも問題なくやりとりを楽しめます。針は今発売された「アジャストグレ5.5号」を選択しました。水温は12月に入り18℃まで下がり本格的に寒グレシーズンがスタートしました。朝まずめは活性が高いと判断し、棚を2ヒロからスタートして狙ってみます。3投目でエサが取られたのでマキエサが効いてきたと判断し潮目へダイレクトに狙うと33㎝の口太グレがヒットしてくれました。同じパターンで35㎝前後が数枚釣れましたが潮が緩み始めるとエサも取られなくなったので次は竿一本の棚に設定し狙ってみます。すると予想は的中し仕掛けが馴染み始めてウキがホバリングすると海中のウキが消し込みました。すぐに合わせを入れると重量感のある当たり。魚を誘導するようにゆっくり胴で溜めて浮かせると41㎝のよく肥えた口太グレが顔を見せてくれました。午後から下潮に変わり魚の活性が一気に下がりエサが毎投残るようになったので今度は棚を一本半に変更し狙ってみます。しかし、中々当たりをとらえる事ができず次は2本弱まで深くし5分ほど流すと待望の当たりをキャッチ。納竿前の最後に38㎝の立派な口太グレがタモに収まってくれました。終わってみたら41㎝を筆頭に35㎝前後の口太グレが予想以上に釣れてくれ大満足の釣果となりました。棚を意識し、棚を管理することが数を伸ばせた秘訣だと感じる釣行となりました。米水津はこれから極寒時期に差し掛かります。釣果を伸ばすにはより一層、棚の管理が重要となるのでエサが残ってもグレは居ると信じて調整しながら探っていくと必ず本命のグレに出会えると思います。こらからも激渋の寒グレ釣りを楽しみたいと思います。

 

がま磯 アテンダー3

A1 アジャストグレ

本日最大41㎝の口太グレ

棚を見極めて良型がヒット

朝まずめアベレージサイズの口太グレ

アテンダーIIIが魚を浮かせてくれます

以外の釣果で大満足

タックルデータ

ロッド

アテンダー3  1-50

アジャストグレ 5.5号

ライン

サンライン

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