SALT WATER

【堤防・波止】大田 徹(大阪府 大阪市)

2018-10-02

堤防・波止・海上釣堀

大田 徹

釣行日2018/09/22 場所大阪府 大阪市 大阪南港新波止

釣果

チヌ 44cm〜49cm 14匹

夏の酷暑も終わり9月は台風や雨が多かったお陰で水温も良い感じに下がりチヌが一番元気に活動する適水温になってきました。いつもお世話になっている堺市出島漁港から出船する「夢フィッシング」の9時便でホームグランドの南港新波止へ。

新波止は沖向き一帯がスリットケーソン、内向きが垂直ケーソンになっています。ここ最近は一番柔らかいタイプのがまチヌ へちさぐり 銀治郎 Mを使用し、垂直ケーソンで水面直下に浮いて壁面の付着物を捕食しているチヌを狙って楽しんでいます。

準備を済ませて釣り始めは10時前。11時半の干潮まであとわずかでしたがチヌがチラホラと見えます。この時期は中・小型も多いのでエサはなるべく大きい4cm〜5cmのイガイを使用します。フジツボ同じく大きい物を。40cmを下回るサイズのチヌの口には中々収まらないサイズです。

チヌが見えてますので狙うタナはハリス分から1ヒロまでです。小型のチヌもイガイを触ってきますがガツンと食い込むアタリを掛けていくと釣れるサイズは殆どが45cmオーバー!!

干潮までに4匹、ランチタイム後は夕方までに10匹。十分堪能できました。体高、厚みもあり惚れ惚れする魚体のものがほとんどでした。引きもすさまじいですよ!何度も突っ込み中々浮いてきません。この引きをがまチヌ へちさぐり 銀治郎のMタイプで楽しむのです。綺麗に弧を描いてじっくりと引きを楽しみ浮かせて取り込みます。

鈎は安定した刺さりのチヌR です。アタリをしっかりと掛け合わせさえすれば鈎外れなどのバラシはほぼありません。

エサのサイズを小さくすればもっと数多く釣れていたと思います。

この日は良型揃いでしたが残念ながら50cmオーバーは出ませんでした。しかしこれから10月、11月とさらに数、型ともに大阪湾では期待できます!!しかも水面下に見えるチヌが高確率で釣れますよ!スリル満点です。

タックルデータ

チヌR 3号〜4号

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