SALT WATER

【堤防・波止】大田 徹(大阪府大阪市)

2017-07-05

堤防・波止・海上釣堀

大田 徹

釣行日2017/07/01 場所大阪府 大阪市 大阪南港 新波止

釣果

マダコ 10匹、チヌ 40cm〜49.5cm 5匹

大阪湾の「夏の風物詩」、マダコ釣りがいよいよ本番になってきました!

7月1日、堺出島漁港から出船の夢フィッシングでホームグラウンドの新波止へ。当日、早朝に前線通過の爆風でウネリが酷く9時便で。釣り開始は10時頃からとなりました。

日中はマダコ狙い。蒲克工房のタコホロホロ(堤防用)ひっぱりダコ(ブラブラ)オモリ付をセット。

ケーソンの隙間や竿下、チョイ投げで捨石周りを探ります。ちなみに南港の渡船区は全体的に水深が浅いためにエギをキャストして狙う方も多いようです。堤防際付近で反応が無い時はタコエギDJがおすすめです。

この日は釣り開始が時間的に中途半端な事もありポツポツと小型(100g〜200g)を10匹程確保。早朝からなら20匹〜30匹は釣れていたと思います。

今年は例年に比べ少し小型が多いようですが、マダコは成長が早く梅雨時期は一雨毎に成長するため今後は釣れる平均サイズも良くなってくるでしょう。

例年大阪湾沖堤防のマダコはお盆くらいまでがシーズンです。手軽に釣れて食べても美味しいマダコ。ちなみにこの日の釣果はタコブツ・タコ飯・唐揚げ三杯酢漬けで美味しく頂きましたよ。是非チャレンジしてみて下さい!

おっと!!本業の方も忘れてませんよ(笑)

夕方はチヌのヘチ釣りです。

堤防全体にイガイがビッシリと付着、成長しています。

大きめのイガイをチョイスし上層を中心に狙い49.5cmを頭に5匹の釣果でした。

この日は日暮れのゴールデンタイムに上層に浮いてるチヌが少なかったのでアタリも単発。釣果も5匹止まりでしたが良い日に当たると短時間で二桁もまれではありません。

南港新波止は沖向きがスリットケーソン、内向きが垂直ケーソンのため私がよく使うのはがまチヌ へちさぐり銀治郎のタイプ MHです。イガイをバリバリ捕食し体格も良く引きも強い大型のチヌも確実に浮かすことができますよ。鉤は発売当初から愛用しているはチヌR。基本4号を使用しその日のアタリ方や使用するエサの大きさに合わせて2号〜5号までを使用します。この鉤を使用するようになって「やり取り中のハリ外れによるバラシ」が激減しました。

大阪湾沖堤防の夏はマダコ&チヌが最盛期で楽しめます!しかしこれから益々暑くなるため釣りに夢中になっても休憩を十分取りながら水分補給も忘れずにお願いしますね!

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