FRESH WATER

【鮎】藤井夢人(島根県 益田市)

2014-10-01

藤井夢人

釣行日2014/09/30 場所島根県 益田市 匹見川

釣果

23cm〜27cm 14匹

彼岸花も咲き誇り、ほんのり香る金木犀。禁漁まであと10日となった九月の最終日にもちろん鮎釣りに出かけた。

場所は匹見川の白岩。

本流はアベレージが26cm〜尺前後が狙えるが、鮎に色が出てなかなか数が伸びない。しかし、匹見川はまだまだ綺麗な鮎が掛かり、本流よりも小ぶりだが数が狙える。サイズよりも数釣りを求めて匹見川へ。

急いで準備をし河原へ。竿はがま鮎 パワースペシャル IV 引抜早瀬 9m、水中糸は今年発売され気に入って愛用した複合ライン メタブリッド中比重でサイズは0.08号、ハリは鈎先鋭いG-HARD てっぺん8号と摩擦ゼロ感覚のナノスムースコート、T1 大鮎要8.5号

さっそくオトリをつけて流れの中へ。オトリを動かさずじっと待っていると、オトリの後ろで「ギランッ!」同時に竿が孤を描く。竿をためてタモヘ飛んできたのは24cmの綺麗な鮎。その掛かり鮎をつけて流れの中へ、しばらくして目印が飛んでく。体制を整えるために2、3歩動いたが、あとは竿をためていればPCS(パワークロスシステム)を搭載したがま鮎 パワースペシャル IVに負けてタモヘ飛んでくる。サイズも一回り大きな26cm。引抜早瀬でも十分パワーがある。

そこからポツポツと掛かり、瀬で6匹。掛かりが悪くなったので瀬肩へ移動しオトリを泳がせてみると、すぐに鮎が飛びついてきた。鮎が溜まっていたのか瀬よりもハイペースで掛かる。

がま鮎 パワースペシャル IVは引抜早瀬でも265gと重すぎず、泳がせの操作もしやすく8匹掛けることができた。そこでタイムアップの15時になり納竿した。

釣果が14匹と今の高津川の状況としてはツ抜けできたことに満足し帰宅した。あと10日、何回いけるかな?