FRESH WATER

【鮎】藤井夢人 (島根県 益田市)

2014-09-04

藤井夢人

釣行日2014/09/02 場所島根県 益田市 匹見川

釣果

22cm~26 cm 15匹

盆過ぎから朝晩涼しくなり、秋の雰囲気が漂ってきた。そして鮎釣りも終盤へとさしかかる。

今年は天然遡上がほとんどなく数が掛からなかった匹見川だが、雨が多く水が高かったせいかサイズも大きくなってきた。しかも瀬ではあまり掛からなかった鮎が瀬の中で掛かるようになり、アベレージ22cm前後で28cmぐらいの大きな鮎が掛かるようになった。

今日は解禁日と同じポイント、匹見川の白岩へ遅めの10時半に出かけた。さっそく準備を始め釣り開始。オトリにハナカンを通し流れの中へ沈めると1分ほどで目印が飛んでいく。ロッドをためるがかなりのパワーで鮎に下らされる。時間をかけて取り込んだのは25cmの鮎。例年ではあまり掛からないサイズだ。その鮎にハナカンを通しもう一度流れの中へ沈める。すぐには掛からなかったが15分ほどで目印が飛んでく。ゆっくり下って取り込んだのが同サイズ。さすがにこのサイズの鮎にがま鮎 競技スペシャルV5 引抜早瀬ではパワー不足だが柔らかいロッドでの楽しみかたもある。

それから2匹追加して昼休憩。鮎はチラホラ見えるがあまり掛かってこない。

昼からからは瀬肩、トロ、淵と攻めるが掛からない。やはり瀬の中なのかもう一度瀬に移動。流れの中にオトリを沈めると、すかさず目印が飛んでいく。強烈な引きに耐えながらゆっくり取り込んだのは、今日一番、26cmの立派な鮎。それから瀬の中を攻め入れ掛かりにはならなっかったが、10匹追加して終了した。

鮎のサイズは22cm〜26cm。ロッドはがま鮎 競技スペシャルV5 引抜早瀬、ラインは純正よりもオトリを流れの中に入れやすいメタブリッド中比重 0.04号、ハリは鈎先の鋭いGハードてっぺん8号。このタックルでもライントラブルもなく楽しく釣りができたが、次回は鮎のパワーに負けないタックルで挑戦してみる。

この調子だと今年は尺鮎も期待できるかもしれない。匹見川の鮎釣りもあと一か月となったが最終日まで鮎と遊びたい。

みなさんも高津川で尺鮎?に挑戦してみてはいかがでしょうか。

タックルデータ

ロッド

がま鮎 競技スペシャルV5 引抜早瀬 9m

Gハード てっぺん 4本錨 8号

ライン

天井糸 0.4号、水中糸 複合ライン メタブリッド中比重0.04号 、中ハリス0.6号、満点ハナカン 6.5号競技サカサ2号、ハリス1.5号