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FRESH WATER

匹見川、ラストスパート(島根県益田市匹見川)

NEW2026-09-28

鮎

藤井夢人

釣行日2026年9月23日 場所島根県益田市匹見川

釣果

16〜23.5cm 49匹

暑さ寒さも彼岸まで。
9月中旬から朝晩もめっきり涼しくなり秋の便り。高津川は9月いっぱいで禁漁になるので、鮎釣りもラストスパート。彼岸花も咲き誇るシルバーウィーク最終日、匹見川へ鮎釣りに出かけました。と言ってもシルバーウィークの前半2日と後半2日、しっかり鮎釣りを堪能しました。

 

バリューパック T1 要R

彼岸花

竿はシルバーウィークに久しぶりに手にした、がま鮎競技スペシャルV6引抜早瀬90。この竿はがま鮎競技スペシャルV8の2代前の竿。先調子より少し胴に入りとてもしなやかに曲がり、とっても気に入って使用していた1本。2代前でも今の竿に負けじと現役を張れる1本だと思います。また、がまかつはアフターサービスのパーツ保有期間が長いことから、お気に入りの愛竿を長く使用することが出来るので、まだ使用された事のない方は是非ともがまかつロッドを1度使用してみてください。

銘竿がま鮎競技スペシャルV6

朝9時開始。
まずは瀬肩の鏡で見える群れ鮎にちょっかいを出してみる。
囮を群れ鮎に馴染ませて泳がせていると、ギューンと囮が引っ張られて行く。竿でためてタモに飛ばすとビックリするぐらい真っ黄っ黄。群れ鮎の横で追い回していた鮎が掛かったみたいだ。囮を替えもう1度送り出す、右往左往しながウロウロしているとギューンと他の鮎を追い回していた鮎が突然方向転換して掛かって来た。なかなか面白い。そこで数匹掛けて下流の細い瀬に移動。瀬の中で止めて待っていると、ビューンと目印が下流に飛んで視界から消えた。これが瀬釣りの醍醐味。瀬でポツポツ拾いながら釣り下り、流れが緩やかになれば立て竿で泳がせポツポツ掛かる。だがペースが悪いので昼に移動。
9時〜12時で20匹。

真っ黄っ黄

色々なポイントを見て回ったがどのポイントも人が多く、午前のポイントの少し下流に移動。のんびり昼食を済ませて14時スタート

まずは瀬肩から泳がせる。開始5分、ビューンと目印が上流に飛んでく。泳がせ釣りの醍醐味。そんな感じで5連ちゃん。6匹目をバラしたら止まってしまった。少し弱ると掛かりが悪くなる。元気な囮に交換して泳がせてみるも掛からないので渋々瀬を釣り下る。しかし反応が良くない。引いても止めても泳がせても15分に1匹のペースで良くない。残り90分を切ったので、もう1つ下の瀬肩に移動。気を取り直して囮を送り込んだ瞬間、ギューンと秒殺。鮎が溜まっていたのか、そこから15連発。
調子が良い時はバレもない。ハリ軸も太く懐も広い要Rの8号がバッチリ合った。
連発も終わったので少しづつ瀬を釣り下り、数匹追加して17時過ぎに終了した。
14時〜17時過ぎで29匹。トータル49匹でした。

シルバーウィークは高津川と匹見川の合流近くをメインに入川しましたが、合流より下流は抱卵鮎も多く秋めいていましたが、上流はまだまだ綺麗な鮎が沢山いました。天気次第ですが禁漁までにもう1度行きたいです。
禁漁になれば鮎釣りはできませんが、また来年、沢山の鮎が戻って来てくれることを楽しみにしたいと思います。

タックルデータ

ロッド

がま鮎競技スペシャルV6

鈎

T1要R 7.5号8号4本錨

ライン

天井糸0.8号、水中糸0.25号、中ハリス0.8号、ハナカン7号、エースサカサ2号

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