SALT WATER

【堤防・波止】小宮照美(大阪市 住之江区)

2014-08-07

堤防・波止

小宮照美

釣行日2014/08/02 場所大阪市 住之江区 南港 新波止

釣果

チヌ 38cm~45cm 2匹

朝目覚めると雨音が。天気予報がはずれて小雨が降っている。昨日用意したバックに合羽が入っているか確認し自宅を出発。

丸高渡船さんに行く前に、いつもお世話になっている伊勢吉さんに寄り、9月7日に三重県四日市で開催する落とし込み大会の申し込みを済ませ、丸高渡船さんの駐車場に午前5時に到着。雨のせいか車が少ない。

6:00の2番船が出るころには雨も上がり、やれやれ。新波止の赤灯台で下船する。1番船で先に来ていた釣友の情報ではかなり厳しいとの事。川筋は濁っているがスリットは少し透けている。まずは餌のイガイを採りタックルを準備。

今日はスリットケーソンを中心に探る事に。チヌを掛けたら糸は出さずに強引なやりとりをするため、「がまチヌ へちさぐり 銀治朗 Hタイプ 3m」を用意。鈎は軸が少し太い小磯7号を使用することしました。

まずはスリットのマスの中から探る。「柱裏と柱と柱の間に餌を落とし、テーブルに着底させ数秒待つ」の動作を繰りかえしますがアタリが無い。次に穴に餌を落とし3ヒロまでを探る。すると2.5ヒロぐらいで引き込みのアタリがあった。強くアワセを入れ、強引に穴からチヌを引出だした。後は柱の間や穴に入られないよう、ラインは出さずに強引にリールを巻くだけ。このチヌは38cmと小ぶりなので楽にタモ入れできた。

その後は穴で2回掛けるが鈎ハズレ。

柱の間のテーブルでアタリが分からずロッドを上げると居喰っていたようだ。アワセを入れていないので柱の間から外へ出られそうになる。ロッドを立て腕を上げ、外に出たいチヌをどうにかマスの中に戻し、後は竿の弾力に任せ強引にリールを巻くだけ。2.5号のハリスなのでタイプHのロッドの弾力を利用すればラインを出さずに切られることなくやり取りができた。

途中から雨が降り出したこともあり10:00で終了した。

まだ少しですがイガイが口を開けはじめている。そろそろ餌代わりの時期かも知れない。

タックルデータ

ロッド

がまチヌ へちさぐり 銀治朗 Hタイプ 3m

小磯 7号

ライン

ライン PE 2号オレンジ、ハリス フロロカーボン 2.5号

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