FRESH WATER

【鮎】渡邉 敦(岐阜県 加茂郡)

2020-07-02

渡邉 敦

釣行日2020/06/27 場所岐阜県 加茂郡 黒川

釣果

アユ 18cm~22cm 75匹

飛騨川漁協管内の黒川が解禁になりました。

良い天気で暑くなりそうです。黒川は川幅が広くなく立ち込む必要がないため、今回はライトスタイルで釣りしました。

午前6時頃に到着。解禁日ということもあり、日の出と共に釣りをしている大勢の人で賑わっています。

9mの竿が振れるポイントはすでに満員。見渡すと、川幅が狭く難しいポイントが空いています。川を覗くと追い気満々の野鮎が見えます。今シーズンはそこからスタート。

木が覆い被っているポイントがあるため、短竿のがま鮎 マルチフレックス100 伸徹II 8.1(7.1)mを選択。渇水で見える野鮎のサイズが20cmクラス。そこで複合メタルライン メタブリッドII 低比重 0.08号の水中糸。黒川の鮎はパワーがあるため、身切れが少なくキープ力のあるT1 要R 4本錨 6.5~7号を選びました。

段々瀬の流れの筋にオトリを送ると開始から入れ掛かりです。思わず「デカ!」と口に出る22cmの追い星3つ。その後も20cmクラスの真っ黄色の鮎ばかりを立て続けに釣ることができました。

「やっぱり解禁日はこうでなくちゃね!」

最初の段の瀬の反応がなくなったので次の段の瀬にオトリを送るとまた入れ掛かりです。強烈なアタリと引きで楽しい!

ランチタイム後は自分がオトリを引いたポイントの反応が薄くなりました。そこで攻めていた右岸から左岸に移動し、午前中と違ったアプローチをすると好反応。さらに数を伸ばすことに成功しました。

午後5時に終了。型ぞろいで18cmから22cmを75匹の釣果でした。ライトスタイルでも釣った量は「ライト」ではなく「ヘビー」。大満足の釣果になりました。

黒川は初心者でも十分楽しめる川です。これから鮎釣りにチャレンジしたいと思っている方は手軽なライトスタイルで始めてみてはいかがでしょうか。ライトスタイルはTシャツやポロシャツ、短パンに怪我防止にプロテクトゲーター(膝当て)で川に入ります。仕掛けも最小限でポーチや小型バックに入れます。見た目もよく、コストも優しい釣りです!

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