youtube
instagram
TikTok
X
facebook

NEW 海上釣堀 コアスペック3

  • さぐり300

  • 真鯛350

  • さぐり青物350

  • 青物400

  • 並継S

  • 並継B

幅広いラインナップで様々な釣法に完全対応

振出

並継:並継S270/並継B270

チューブラー:青物350/青物400

TCIMガイド:さぐり300/真鯛350/さぐり青物350/さぐり青物400 (#1のみ)

スパイラルガイドセッティング:並継B270

ロッドベルト:並継S270/並継B270

Hybrid Setting:さぐり300/真鯛350/さぐり青物350/さぐり青物400

近年ますます細分化される釣法に対応するため、コアスペック3では用途別に最適な性能を引き出すためのロッド設計にこだわり、幅広いラインナップを展開しています。穂先には釣法ごとに最適な線径や素材を採用し、それぞれのスタイルに応じたアプローチを可能にしています。さらに、ガイドセッティングにも工夫を凝らし、パワー系釣法にはライン放出性に優れた大口径ガイド、繊細な釣法にはより操作性を高める小口径ガイドを搭載。今回からは新たに「並継モデル」を採用することで、これまでの振出モデルでは実現できなかった自由度の高いガイドセッティングが可能になり、より緻密なタックルセッティングを実現しました。ブランクには粘りと強度に優れたカーボン素材を使用し、細身ながら肉厚に設計することで、操作性としなやかな粘りを両立。掛けるまでは操作性が高く、掛けた後は魚の引きにしっかりと追従する調子で、竿を曲げて耐えるだけで自然と魚を弱らせることができます。これにより小型魚から大型魚までサイズを問わず対応でき、バラシを防ぎながら確実なキャッチへとつなげます。釣法に応じた機能美と、釣り人のパフォーマンスを最大限に引き出す設計思想が融合した、まさに“進化し続けるロッド”です。

ラインナップ

さぐり300

ミャク釣りで繊細にさぐって掛けていくモデル。穂先には繊細なグラスソリッドを採用しており、細かなアタリもしっかり演出します。真鯛やシマアジがメインターゲットですが、青物が掛かってもしっかり対応できるパワーです。

真鯛350

ウキ釣りにミャク釣りとオールマイティーに使えるモデル。繊細さと若干の張り感をもたせた穂先を採用していますので、アタリの演出に限らず、しっかり誘いもこなせます。真鯛に限らず、イサキやシマアジ、青物まで余裕で対応します。

さぐり青物350/450

ミャク釣りやズボ釣りで青物を掛けにいくモデル。適度な張り感を持たせた穂先で、活き餌のコントロールも自由自在。450は長さを活かしてマスの中央を攻められます。しっかり曲がる粘り腰で大型青物までしっかり対応できます。

青物350/400

ウキ釣りで青物を狙うモデル。大口径のKWガイドを採用することで、ノットやラインの抜けを気にすることなく使用することができます。穂先はカーボンチューブラー穂先を採用していますので、大きな活き餌でもしっかり誘いを掛けることができます。10kgオーバーの大型青物までしっかり対応できます。

並継S270

ウキ釣りで誘いを多用し数を掛けにいくモデル。カーボンチューブラーの適度な張りを持たせた穂先でしっかり誘って掛けにいけます。積極的に仕掛を動かすことで、口を使わない喰い気の少ない魚までしっかり対応できます。主に真鯛の数釣りを得意としますが、不意の青物にもしっかり対応できます。

並継B270

繊細なミャク釣りで掛けにいくモデル。スパイラルガイドセッティングにより、竿先の軽量化を施しています。PEの使用もストレス無く行えます。手の延長かのような操作性で、軽快な釣りを楽しめます。

繊細グラスソリッド穂先

さぐり300、並継B270には先径0.85mm、さぐり青物には先径0.9mm、真鯛350には先径1.2mmの柔軟なグラスソリッド穂先。また、視認性に優れる白穂先を採用。

【ガイド仕様】
それぞれの調子にあわせ最適なガイドサイズを選定。
さぐり、真鯛、さぐり青物には、穂先に糸がらみがしにくい、TC-IMガイドを採用。
青物には大口径のKW遊動ガイドを採用。
並継Bにはスパイラルガイドセッティングで繊細な小口径ガイドを採用。
並継Sの穂先先端部には、振出では採用が難しいやや大きめの5.5サイズのガイドを採用し、糸抜けを優先させています。

さぐり300は先径0.85mmの喰い込みの良いグラスソリッド穂先で、渋い状況でも違和感なくアタリを演出する。視認性の高い白穂先は目感度にも優れている。

ウキ釣りにもミャク釣りにも使える真鯛350は海上釣堀のスタンダードとなるモデル。

大型ガイド採用で太い道糸でも通りがよく、素早くアジを深いタナに送り込める青物350、青物400。

さぐり青物350、さぐり青物450は、青物のミャク釣り専用としてははじめてラインナップした調子で、タナを探りだす能力と誘う力が高い。

並継ぎでスパイラルガイド仕様の並継B270は、ショートレングスを活かし、ネット際や角などの攻略で重宝する。

並継S270はスピニング仕様で全体に張りがあり、ウキ仕掛を用いた誘いが掛けやすい。

製品スペック

海上釣堀 CORESPEC3 (かいじょうつりぼり コアスペック スリー)

品名コード品番タイプ標準全長(m)希望本体価格(円)標準自重(g)仕舞寸法(cm)使用材料(%)モーメント継数(本)先径(mm)錘負荷(号)適正ハリス(号)JANコード

NEW

20232さぐり 3003.044,000160113.5C 98.0 G 2.010.930.850~82~64549018807905

NEW

20233真鯛 3503.546,500190101.0C 98.0 G 2.016.041.20~122~64549018807912

NEW

20234さぐり青物 3503.547,000190101.0C 98.0 G 2.016.741.00~123~84549018807929

NEW

20234さぐり青物 4504.551,000245127.0C 98.0 G 2.029.441.00~123~84549018807936

NEW

20235青物 3503.547,000205104.0C 98.0 G 2.019.341.30~183~104549018807943

NEW

20235青物 4004.049,800230116.0C 98.0 G 2.025.541.30~183~104549018807950

NEW

20236並継 S 270スピニング2.739,800150141.0C 98.0 G 2.010.121.40~122~84549018807967

NEW

20237並継 B 270ベイト2.739,800175141.0C 98.0 G 2.011.420.850~82~64549018807974
全国釣竿公正取引協議会認定第10275号

C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。

 

ソリッドタイプの先端部はアクション上、繊細なグラスソリッド(チューブラーとの継穂)を使用しております。先端の一部に荷重が集中しますと、破損の原因となります。ラインのカラミ、ケースなどの収納時、移動などの取り扱いには十分ご注意ください。

関連コンテンツ

  • NEW2026-01-15

    劇的進化をとげた 海上釣堀CoreSpecⅢ

  • NEW2026-01-15

    Gamakatsuが提唱する海上釣堀の最適解 MARINE BOX

  • 2025-01-15

    MARINE BOX 海上釣堀ダイレクトボール

  • 2024-06-07

    海上釣堀ULTIMATE SPEC 完全使いこなし術

関連レポート