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ブレードジギングとソルケイドの汎用性(鹿児島県薩摩半島)

NEW2026-04-14

オフショアジギング&キャスティング

齊藤正幸

釣行日2026年3月20日 場所鹿児島県薩摩半島

釣果

サワラ、ヒラスズキ

寒い季節も少しずつ暖かくなり春めいてきました。


今回はブレードジギングロッドのソルケイドで春らしい魚種を狙ってみました。
まずはブレードジギングといえば鰆!
水深は20m前後と比較的浅いエリアを狙っていきます。
最近の流行りはブレードジギングの早巻で。早く巻くと言ってもジグを回収する以上に早く巻きます。
(初めての方はこんな速さでヒットするのか半信半疑になると思います)

ラグゼ ソルケイド

トレブル SP シリーズ

ソルケイドが綺麗な弧を描いて魚の引きを吸収してくれるのでばれ難い。

群れが浮いてくるとミノーでも

ブレードジギングロッドですがアンダーキャストでもルアーは全然キャストできます。

またブレードジギング専用ロッドですが以前から試してみたかったジグヘッドによるシーバス
ジグヘッドは16〜28gを水深や潮流に併せてセット。

中層〜底周辺にベイトの群れがあったため周辺を攻めるとヒット。

シーバス(ヒラスズキ)のようにバレやすい魚にはエラ洗いをロッドで吸収しやすいので 確実にキャッチすることができました。

ヒットのコツは如何にレンジコントロールできるか。
陸っぱりと違い、足場(船)は動くので、リールで巻く速さを調整できるかが釣果アップのこつだと思います。

今回活躍してくれたソルケイド。 ブレードジギング以外の適用性が新たにしてくれました。

ぜひ皆さんも一度手に取って頂ければと思います。

タックルデータ

ロッド

ラグゼ ソルケイド S60ML

トレブル SP MH #6

ライン

PE1号

エサ

ブレードジグ、VJ、ミノー

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