SALT WATER

【堤防・波止】大田 徹(大阪府 大阪市)

2015-10-14

堤防・波止

大田 徹

釣行日2015/10/11 場所大阪府 大阪市 大阪南港新波止

釣果

チヌ 35cm〜45cm 8匹、キビレ 30cm 1匹

関西エリアでの落とし込みのチヌは秋本番真っ只中!

10月11日にクラブの例会でホームグランドの南港新波止へ7時の便で上がりました。

今年はイガイがまだ少し堤防に付着している状態なので(夏の高水温でお盆過ぎにすべて落ちてしまう年が多い)餌はイガイをメインにフジツボとミドリイガイを少々準備。

午前は風もゆるく潮は笹濁り程度。まずは満潮から下げの時間帯、垂直面をフジツボで落とし込んでいきます。(新波止は沖向きがスリットケーソン、内向きが垂直ケーソンで構成されています)

数投目、2ヒロでラインが軽く引き込まれてキビレがHIT。その後反応が無いので狙いをスリットに変え大きめのイガイで落とし込んでいきます。波気もなく活性が低いのか渋いアタリが続いた後、しっかりとラインが止まるアタリを掛け合わせ45cm程の良型!

秋チヌはスピード感のある強烈な引きで楽しませてくれます。がまちぬ へちさぐり銀治郎 MHタイプならチヌの引きを止めうまくあしらってスリットでのやり取りもなんら問題ありません!

その後は徐々に潮も下げてきてアタリも遠のきました。

昼前から吹き出してきた西風がどんどんきつくなり午後からは爆風状態に。

スリット面は大荒れの為、垂直面を狙います。爆風と波が回り込んで垂直面は良いウネリ具合になってきた。そのウネリに合わせて潮が上げたきた15時頃からチヌが超上層でヒラを打ち出しました!

ヒラを打つチヌを見つけると餌を近くに着水させハリス分で止めてます。チヌが餌を発見すると高確率で食ってきます。まさに狙い撃ちですね。

夕方の時合で35cm〜40cm前後を7枚程追加。秋チヌの強烈でしぶとい引きを堪能しました。

この時期の大阪湾は午前よりも午後から西に絡む風が吹き、夕方に満潮が重なる時に活性も上がり絶好のチャンス!日没までの短時間で好釣果が見込めますよ!

タックルデータ

ロッド

がまちぬ へちさぐり銀治郎 MHタイプ 3.0m

チヌR 3号〜4号

ライン

ライン PE2号(ピンク)、ハリス フロロカーボン 1.5号〜2号

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