第28回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
大会結果報告

大会
第28回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
主催
株式会社 がまかつ
協力
がまかつフィッシングロッド販売契約店
がまかつフィールドテスター、GFG(がまかつファングループ)
日時
平成21年12月6日(日)~8日(火)
場所
高知県 沖ノ島
選手
48名

4度目の出場で悲願の栄冠!幸森大輔選手(米水津代表)見事初優勝!

「第28回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権」(主催・がまかつ)が12月6~8日、高知県沖ノ島の磯で行われた。予選リーグから決勝リーグまで7試合戦った結果、広島の宮村浩司選手と福岡の幸森大輔選手が勝ち上がった。優勝をかけた一戦は、前半に幸森選手が3尾、後半は宮村選手が2尾と追い上げたものの、2220gの幸森選手が初のG杯グレの栄冠を手にした。第28回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権 出場選手


【予選リーグ】

男鹿、伊豆、串本大島、沖ノ島、隠岐、米水津の予選を勝ち抜いた選手、シード選手、がまかつ推薦の48選手が参加。6日夜の抽選で6人ずつ8組に分かれ、マンツーマンの試合が4回行われた。1試合は、50分ハーフの1時間40分。30cm以上のグレの総重量で勝敗を決める。白岩周りの水温は21.7度。
  グレの釣れ具合にムラがあり、両選手グレを釣らずに引き分けする試合が目立った。場所によっては、カツオやシマアジといったエサ取りに悩まされた選手もいた。4戦全勝の選手は誰一人いない、混戦した試合が多かった。
  1組の第25回優勝者の藤原実浩選手(シード)。重量では2960gと組では一番だったが、1勝3分に終わり、予選リーグで敗退。松田鐘樹選手(米水津)が進出した。8組の26回大会優勝者の片伯部光広選手(シード)は、中城英二選手(沖ノ島)と2勝1敗1引き分け。重量勝負で中城選手が決勝トーナメントへ進んだ。4組に入った昨年の覇者、笹岡路弘選手(シード)でさえ1勝しかできず、1勝0敗3分が3人。60g差で笹岡選手が抜きでた格好。
  2組の宮村浩司選手(沖ノ島)は、予選リーグではトップ重量となる4080gを釣った。2勝2分がもう1人、重量の勝負になったが、ダントツの重さで決勝リーグへ。6組は、がまかつ推薦の久保野孝太郎選手を破り、3勝して勢いに乗る福間猛史選手(沖ノ島)と、がまかつ推薦の平林康弘選手の直接対決。平林選手が1尾のグレで決勝リーグへ進出した。

 

予選リーグ 結果表

【決勝リーグ戦】

 4試合を勝ち抜いた8人の選手が抽選で2組に分かれ、各組1人が決勝戦へと進める。水温は裸島周辺で22.3度。
  1組の幸森選手は中城選手、平林選手を破り、松田選手と引き分け、2勝0敗1分で、決勝戦へと駒を進めた。2組は予選リーグ3勝1分で勝ち上がった上田泰大選手(串本大島)が1回戦で笹岡選手を破り、勢いに乗るかと思われたが、2回戦目の宮村選手に今大会初の黒星。最終戦の笹岡選手対宮村選手は、笹岡選手1尾に対し、宮村選手2尾。しかし、宮村選手のグレはわずか2ミリの差で、規定寸法の30cmに足らず、30.5cm1尾を仕留めた笹岡選手の勝ち。これで対戦成績が1勝1敗1分が3人並ぶことになり、重量勝負へ。80g差で宮村選手が決勝戦へ。

 

決勝リーグ 結果表

【決勝戦】

決勝戦 img予選、決勝リーグとも、無敗で勝ち上がってきた幸森選手と、予選ではトップ釣果をたたき出した宮村選手が決勝の場、カガリバへ立った。1時間ハーフの試合が12時45分に開始された。じゃんけんで勝った幸森選手が右側の船着場へ、宮村選手は沖向きに。潮はゆるく右側の船着場から左へと流れている様子。幸森選手の右側から大きなサラシができ、その境目のヨレの下でグレの姿が見えた。軽い仕掛けをそのヨレになじませていくと、スパッとウキが消えた。竿が曲がる。リールのハンドルを数回巻くとリールのトラブルで巻けなくなった。手で道糸を抜く幸森選手。何度かのやり取りの後、グレがタモに収まったと同時に、ギャラリーから大きな拍手。
  一方、宮村選手は、試合時間になっても仕掛けが作れていなかったが、マキエだけは入れていた。その下には、グレの姿も確認できたという。準備ができ、仕掛けを放り込む。大きく掛け合わせた魚は、はるか沖へ向いて走った。カツオだ。取り込んでから、また仕掛け作りと、何かと手間取っていたが、後ろから見ている限り、焦りなどは感じられなかった。
 
G杯グレ 決勝戦 img

G杯 グレ 決勝戦 img


左より準優勝 宮村浩司選手(沖ノ島)優勝 幸森大輔選手(米水津)第3位 松田鐘樹選手(米水津)
左より準優勝 宮村浩司選手(沖ノ島)
優勝 幸森大輔選手(米水津)
第3位 松田鐘樹選手(米水津)

竿とリールをセットごと交換し、釣り続ける幸森選手。視線の先は、そのヨレの下だ。まだグレが見えていたからだ。1時12分にグレを追加。さらにその9分後にもグレを追加し、3尾のリードで前半を折り返した。
  後半、幸森選手の竿が曲がる。長いやり取りの末、後方を向いて、首を振った。サンノジの60cmオーバー。マスターモデル口太のTタイプで余裕のやり取りだった。続いてヒブダイ、そしてカツオと外道が続く。
  宮村選手も、狙いは同じだ。ヨレ付近の下に、魚が見えていた。しかし時間がたっていたので、ややタナが深かったようだ。ウキを沈ませて狙っていると、視界からウキのヘッドカラーが消える。2時11分、グレを仕留め追い上げ態勢に。そして22分後にまたしても35cmクラスのグレ。あと1尾釣って、同尾数に持ち込めば、追い上げ逆転優勝の可能性もあったが、無情にも本庄審査委員長のホイッスルが鳴る。3尾2220g対2尾1480g。幸森選手に向けてG杯優勝!と本庄審査委員長から高らかに告げられた。。

 

3位決定戦

決勝の舞台の左側、ヌクモリで行われた、松田選手と上田選手の3位決定戦。エサ取りはあるものの、両選手、グレを仕留めることなく、規定の時間が過ぎ、3位決定戦は釣果なしのドロー。規定で決勝リーグの重量勝負となり、松田選手700gに対し、上田選手440gで、松田選手が3位入賞となった。

G杯グレ ヒーロー 幸森大輔選手 談

「G杯グレで優勝するのが、本当に念願でした。もう、勝てることができて泣きそうです」と、表彰台の一番高いところからそう話した幸森選手。実は、この大会に、出られるかどうか、きわどいところだったのだ。
  3人目の出産予定が12月3日。もし予定日どおりに子供が産まれていたら…。いかにG杯グレといえども断念せざるをえなかった。だが、うれしいことに出産が早まり11月26日に、次女が産まれ、どうにかこうにか、妻も退院し、この大会に出られたというわけ。まだある、前からこじらせていた、風邪が、大会前日の夜、急におかしくなった。このままでは、棄権しなくてはならないと思ったほど、きわどい状況だった。だが、運がついていたのか、トイレに1時間ほどこもっていると、それまであった、熱も、不思議なぐらいス~ッと引いていって、普通に戻ったというのである。
  勝負には、つきとか運とか、何かそういったものが味方してくれることがある。決勝戦が始まってもそうだった。決勝トーナメントまで使っていた信頼のおけるタックルは「がま磯マスターモデル尾長(おなが) Mタイプ 5.3m」。右から大きなサラシが出て、そのヨレの下にはグレが見えた。サイズにして35cmクラス。うまく仕掛けをヨレのところでなじませた。試合開始10分過ぎにアタリ。マスターモデル尾長がきれいに弧を描いた。ところが、リールを何回転かさせると、リールのハンドルが巻けないトラブルに見舞われた。  

石村仁選手 顔写真

「掛かった魚はクロ(グレ)とわかっていたので、これをバラしては、負けるかもしれない」という思いが頭をよぎったという。手で道糸を抜きつつ、魚を寄せる。突っ込めば、道糸を出すこともあった。だが、竿の反発力に負けたグレ。タモに無事収まり、キーパーバッカンへ。なぜ、こんな大事なときに…、と思ったそうだが、ロッドケースには、「がま磯マスターモデル口太(くちぶと) Tタイプ 5.0m」に、リールをセットして収納していた。即座に交換し釣り続行。この竿も「粘りがあり、35cm前後のグレなら、難なく浮かせることができる竿だ。
  ハリは「がまかつ伊勢尼6号(金)」を使用。折れない、曲がらない、よく刺さるの3拍子そろったハリで、長年愛用している。本来は小バリ派だが、サシエがオキアミのボイルということもあり、5号を使ったがハリに乗らないこともあったので、終始6号を使用した。



優勝幸森大輔選手プロフィール

1970年生まれ。19歳のときから磯釣りをし、キャリアは20年。ホームグランドは米水津。子供が生まれるまでは年50回ほど磯に行っていたが、子供が生まれるたびに回数が減り、今では大会のみで10数回。クラブはGFG京築(きょうちく)。職業は自営の建築業。奥さんと子供3人の5人家族。

談話

  • 審査委員長・本庄活実さん「沖ノ島は風の強い島。グレを釣ることも大切だが、その前に風対策を十分しておかないと難しい釣り場だ。決勝戦では、前半3尾リードと、一方的な試合展開になるかと思われたが、さすが実力者、追い上げは見事だった」
  • 2位の宮村浩司選手(沖ノ島)「予選リーグを突破して、その晩の酒のマキエ効果が出た。決勝戦では、尾長も見えてたし、口太も見えていたのに、攻めきれなかった」
  • 3位の松田鐘樹選手(米水津)「3位決定戦では、グレを出すことができなかったが、決勝リーグでの重量がものをいって、まさか、3位の表彰台に上ることができるなんて」
  • 4位の上田泰大選手(串本大島)「残念です。決勝リーグで、大きなグレをバラしてしまった。それで、リズムが狂ってしまった」

決勝戦 2名 (カガリバ)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
優勝 幸森大輔 米水津 39 福岡県北九州市 3 2220
準優勝 宮村浩司 沖ノ島 35 広島県尾道市 2 1480

決勝戦使用の仕掛

順位 氏名 竿
優勝 幸森大輔 がま磯 マスターモデル口太
Tタイプ 5.0m
伊勢尼(金) 6号
準優勝 宮村浩司 がま磯 アルマ
1.5号 5.3m
寒グレ 6号

3位決定戦 2名 (ヌクモリ)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
3 位 松田鐘樹 米水津 33 宮崎県延岡市 0 0
4位 上田泰大 串本大島 35 福井県大飯郡 0 0

※3位決定戦は釣果がなかったため、決勝リーグ戦の結果により順位を決定した。

 

決勝リーグ戦結果
【1組】

氏名
4
47
33
18
合計
4
 
松田鐘樹
米水津
-
1-0-2
-
3
10
3
16
-
0
700
0
700
47
 
中城英二
沖ノ島
-
0-1-2
3
-
3
0
6
0
-
0
0
0
33
 
平林康弘
推薦
-
0-2-1
0
3
-
0
3
0
0
-
0
0
18
 
幸森大輔
米水津
-
2-0-1
3
10
10
-
23
0
540
1340
-
1880

 

【2組】

氏名
40
23
10
30
合計
40
 
上田泰大
串本大島
-
1-1-1
-
10
0
3
13
-
440
0
0
440
23
 
笹岡路弘
シード
-
1-1-1
0
-
10
3
13
0
-
420
0
420
10
 
宮村浩司
沖ノ島
-
1-1-1
10
0
-
3
13
520
0
-
0
520
30
 
田野貴幸
米水津
-
0-0-3
3
3
3
-
9
0
0
0
-
0

 

予選リーグ戦結果
【1組】

氏名
1
2
3
4
5
6
合計
1
岩崎 正
沖ノ島
-
-
2-1-1
-
10
0
3
10
-
23
-
0.64
0
0
1.2
-
1.84
2
和田昌敏
米水津
-
-
0-2-2
0
-
3
0
-
3
6
0
-
2.96
0
-
0
2.96
3
福島大吾郎
伊豆I
-
-
×
2-1-1
10
3
-
-
10
2
25
0.64
0
-
-
0.64
0
1.28
4
 
松田鐘樹
米水津
-
-
2-0-2
3
10
-
-
10
3
26
0
0.66
-
-
0.6
0
1.26
5
 
岩本隆清
隠岐
-
-
0-3-1
0
-
0
0
-
3
3
0
-
0
0
-
0
0
6
 
藤原実浩
シード
-
-
1-0-3
-
3
10
3
3
-
19
-
0
2.96
0
0
-
2.96

 

【2組】

氏名
7
8
9
10
11
12
合計
7
 
寺田泰隆
米水津
-
-
1-2-1
-
3
0
0
10
-
13
- 
0
0
0
1.14
- 
1.14
8
 
松森政彦
串本大島
-
-
1-0-3
3
-
3
3
-
10
19
0
- 
0
0
- 
0.62
0.62
9
 
冨木 繁
男鹿
-
-
2-0-2
10
3
-
-
10
3
26
0.7
0
- 
- 
0.62
0
1.32
10
 
宮村浩司
沖ノ島
-
-
2-0-2
10
3
-
-
3
10
26
1.44
0
- 
- 
0
2.64
4.08
11
 
冨ミ永憲司
沖ノ島
×
-
-
0-3-1
2
-
0
3
-
0
5
0.56
- 
0.5
0
- 
0
1.06
12
 
桜内竜司
沖ノ島
-
×
-
1-2-1
-
0
3
2
10
-
15
- 
0
0
0.66
0.5
- 
1.16


【3組】

氏名
13
14
15
16
17
18
合計
13
 
猪熊博之
米水津
-
×
-
2-1-1
-
3
10
2
10
-
25
-
0
0.84
0.66
1.44
-
2.94
14
 
榎田秀雄
シード
-
-
0-0-4
3
-
3
3
-
3
12
0
-
0
0
-
0
0
15
 
山本弘茂
串本大島
-
-
1-2-1
0
3
-
-
10
0
13
0
0
-
-
2.68
0
2.68
16
 
前岡正樹
伊豆II
-
-
2-1-1
10
3
-
-
10
0
23
1.76
0
-
-
0.82
0
2.58
17
 
岩本 博
米水津
-
-
0-3-1
0
-
0
0
-
3
3
0
-
0
0
-
0
0
18
 
幸森大輔
米水津
-
-
2-0-2
-
3
10
10
3
-
26
-
0
1.16
0.72
0
-
1.88

 

【4組】

氏名
19
20
21
22
23
24
合計
19
 
横井公一
シード
-
-
0-3-1
-
0
3
0
0
-
3
-
0
0
0
0
-
0
20
 
吉田通明
伊豆I
-
-
1-1-2
10
-
0
3
-
3
16
1.62
-
0
0
-
0
1.62
21
 
岩瀬信雄
串本大島
-
-
1-1-2
3
10
-
-
3
0
16
0
1.48
-
-
0
0
1.48
22
 
高田英和
沖ノ島
-
-
1-0-3
10
3
-
-
3
3
19
0.6
0
-
-
0
0
0.6
23
 
笹岡路弘
シード
-
-
1-0-3
10
-
3
3
-
3
19
0.7
-
0
0
-
0
0.7
24
 
中村秀樹
隠岐
-
-
1-0-3
-
3
10
3
3
-
19
-
0
0.64
0
0
-
0.64


【5組】

氏名
25
26
27
28
29
30
合計
25
 
藤井弘一
伊豆II
-
-
2-0-2
-
10
10
3
3
-
26
-
0.68
0.96
0
0
-
1.64
26
 
河井英希
米水津
-
-
0-1-3
0
-
3
3
-
3
9
0
-
0
0
-
0
0
27
 
宮本賢吾
隠岐
×
-
-
0-2-2
2
3
-
-
3
0
8
0.94
0
-
-
0
0
0.94
28
 
田中幸尚
沖ノ島
-
-
0-2-2
3
3
-
-
0
0
6
0
0
-
-
0
0
0
29
 
鈴木政広
伊豆I
-
-
1-0-3
3
-
3
10
-
3
19
0
-
0
1.52
-
0
1.52
30
 
田野貴幸
米水津
-
-
2-0-2
-
3
10
10
3
-
26
-
0
0.78
1
0
-
1.78

 

【6組】

氏名
31
32
33
34
35
36
合計
31
 
向 誠
米水津
-
-
1-1-2
-
3
0
10
3
-
16
-
0
0
2.02
0
-
2.02
32
 
佐藤 健
男鹿
-
-
0-3-1
3
-
0
0
-
0
3
0
-
0
0
-
0
0
33
 
平林康弘
推薦
-
-
3-0-1
10
10
-
-
3
10
33
0.98
0.6
-
-
0
1.1
2.68
34
 
久保野孝太郎
推薦
-
-
0-3-1
0
0
-
-
3
0
3
0
0
-
-
0
0
0
35
 
大塚和裕
男鹿
-
-
0-1-3
3
-
3
3
-
0
9
0
-
1.34
0
-
0
1.34
36
 
福間猛史
沖ノ島
-
-
3-1-0
-
10
0
10
10
-
30
-
1.32
0
1.34
1.34
-
4


【7組】

氏名
37
38
39
40
41
42
合計
37
 
藤木 亨
伊豆II
-
×
-
0-3-1
-
3
2
0
0
-
5
-
0
0.5
0
0
-
0.5
38
 
吉野金三
米水津
-
-
1-0-3
3
-
10
3
-
3
19
0
-
2.5
0
-
0
2.5
39
 
藤井孝男
隠岐
×
-
-
2-1-1
10
2
-
-
10
3
25
1.2
0.8
-
-
0.6
0
2.6
40
 
上田泰大
串本大島
-
-
3-0-1
10
3
-
-
10
10
33
0.7
0
-
-
0.6
0.6
1.9
41
 
山根康史
隠岐
-
-
1-2-1
10
-
0
0
-
3
13
2.8
- 
0
0
-
0
2.8
42
 
中世武司
伊豆II
-
-
0-1-3
-
3
3
0
3
-
9
-
0
0
0
0
-
0

 

【8組】

氏名
43
44
45
46
47
48
合計
43
 
阿部隆一
米水津
-
-
1-1-2
-
0
3
3
10
-
16
-
0
0
0
0.75
-
0.75
44
 
片伯部光広
シード
-
-
2-1-1
10
-
3
0
-
10
23
1.3
-
0
0
-
1.7
3
45
 
向畑大志
串本大島
-
-
×
0-1-3
3
3
-
-
2
3
11
0
0
-
-
2.2
0
2.2
46
 
南 亘
推薦
-
-
1-0-3
3
10
-
-
3
3
19
0
1
-
-
0
0
1
47
 
中城英二
沖ノ島
-
-
2-1-1
0
-
10
3
-
10
23
0
-
3.1
0
-
0.5
3.6
48
 
長谷川博史
米水津
-
×
-
0-2-2
-
2
3
3
0
-
8
-
0.9
0
0
0
-
0.9

 

■表の見方

勝敗
ポイント
重量(kg)
☆グレを釣って勝った場合=勝敗欄○印で10ポイント
☆グレを釣って負けた場合=勝敗欄×印で2ポイント
☆グレを釣って引き分けた場合=勝敗欄△印で5ポイント
☆グレの釣果なしで引分けた場合=勝敗欄▲印で3ポイント
☆グレの釣果なし負けた場合=勝敗欄≠印で0ポイント

 

※敬称略