2026ルアーパンフレット
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NEWアヴィックとジュリーを比較する要素は様々ありますが、見た目に大きく違う点はボディ形状でしょう。丸みを帯びたボディ形状をしているアヴィックに対し、広いフラット面を有したボディ形状をしているのがジュリーです。このボディ形状の差はアクションにも大きく関わりますが、「水押し」という意味で考えても全く違ったアプローチになります。アヴィックのボディ形状は水を纏うことを意識してアヴィック7とジュリー5の関係性HOOK42ルアーデザイナー 赤松 拓磨A.viC. 7”JULLY 5”全長170mm、40g / 価格3,500円(税抜)全長150mm, 25g / 価格2,500円(税抜)います。ハンドメイド特有の揺らぎを再現するためにも、水を纏うことは必要不可欠でした。水を纏い、揺らぐことで、水を大きく動かすことができるのがアヴィックの特徴とも言えます。ジュリーはフラットサイドクランクのようなコンパクトなボディサイズでありながら、体高を大きくすることで、広いフラット面を確保しました。体高のあるボディ形状はシングルパーツでのジョイント構造との相性も良く、水を叩く強い水押しを可能にしています。「水を押す」というだけでも、纏って押すのか。叩いて押すのか。という差があり、これが釣果に大きく関わることもあります。同じリップ付き、ジョイントボディのルアーではありますが、魚に対して全く違うアプローチを仕掛けることができるのがアヴィックとジュリーです。

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