2026ルアーパンフレット
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NEWラフィン3 兄弟の役割分担41HOOKルアーデザイナー 赤松 拓磨全長320mm, 250g / 価格15,000円(税抜)全長250mm, 120g / 価格7,000円(税抜)全長170mm, 48g / 価格3,000円(税抜)LURELAUGHINʼ 300LAUGHINʼ 250LAUGHINʼ 170遂に出□ったというか、□ってしまった。と言うべきか。ラフィンのサイズ展開で自分が構想していたラインナップが完成しました。170を最初に出し、次に300をあえて出した訳ですが、多くの人は「その間は?」と思ったのではないでしょうか。250を飛ばした理由はいくつかありますが、1つはそれぞれの役割にあります。170はピンスポットを丁寧に誘うことをコンセプトにしており、操作したときの移動距離も最小限に抑えています。なので、ルアーを大きく動かせないポイントやシチュエーションで最も活躍します。300は170の操作性とアクションをベースにサイズをMaxまで上げたイメージです。大きくなることで当然、重量も重くなるので、タックルは専用の物が必要となりますし、投げる際の負担も大きくなります。しかし、操作面では300㎜以上のボディサイズ感を感じさせない軽快な操作性で、移動距離を抑えたアクションも可能です。むしろ、ボディサイズが大きく、薄いボディ形状にしたことで、水を掴みやすく、切りやすいので操作性自体は170よりも高いかもしれません。その高い操作性と大きさが生む集魚力を活かして、ピンスポットに潜む魚に対して強いアピールをできるのが300です。その意味でも170と300は大きさが違えど、狙いは同じとも言えます。なので、最初に出した170に続き、300を出した流れになります。一方で、250はジャーキングでレンジを入れやすく、アクションもクイックよりもスライドを多少意識しています。これによってサーチできる範囲も増え、サイズ感も誘いと□わせを意識したので、個人的には1番出番が多くなるサイズです。な の で、最 初 に 入 れ る サ ー チ ベ イ ト と し て の250。そこから、繊細さと□わせを意識して170にするのか、もっとリアクション要素を増やすのに300にするか。というのが、ラフィンシリーズの大まかな役割分担になります。H O O K

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