トレブルRBとトレブルSP 31HOOKトレブルフック / シングルフック企画開発担当 木下 正規M/MH/H/XH / 価格750円(税抜) 〜M/MH/H / 価格750円(税抜) 〜一言でいえば『モノが違う』。ト レ ブ ルRB(2007年)、ト レ ブ ルSP(2009年)は登場以来、頑強さ、粘り強さ、何よりも鈎先の鋭さとその持続性が優れているとして、絶大な評価を誇っている。確かに、がまかつの鈎は優れているという評価をいただくことが多いのは事実。だが、ことトレブルRBとトレブルSPに関しては、文字通り『モノが違う』。つまり、素材そのもののグレードが違うのだ。プロ相当のベテランアングラーでさえ、なかなか鈎の素材までは思いいたらないようで、ルアーやロッドに関しては、誰よりも詳しく仲間同士で話題の中心になりうるものだが、鈎となると、番手や線径、重量は気にするものの、形状や素材のこととなると、ほとんど知識がない現状にある。では、トレブルRBとSPの材料となる高級線材・トーナメントグレードワイヤーとは何なのか? 通常、□釣りの鈎もルアー用のフックも鉄に炭素を混ぜた鋼を用いる。炭素の含有量の違いこそあれ、世の中の鈎の多くはこの高炭素鋼が用いられている。高炭素鋼自体、十分に強力な素材ではあるが、トーナメントグレードワイヤーという特殊合金素材には及ばない。強度も硬度も25%以上高いが、明らかに優れているのが耐久性。摩耗に対する耐久性は、通常の鋼の2倍。常に鈎先をボディにこすり続けるプラグの釣りにおいて、これほどのアドバンテージを発揮するフックはほかにない。なぜ、がまかつだけがトーナメントグレードワイヤーという特殊合金を使うことができるのか? それは多くの工程を分業して行われるのが当たり前の釣鈎製造において、線材の仕入れから成型、熱処理まで自社で完結できるのが、がまかつだからに他ならない。トレブル SP シリーズトレブル RB シリーズH O O K
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