2026ルアーパンフレット
14/52

XXとRの使い分け13RODラグゼスタッフ 沖中 友志全7モデル / 価格59,000円(税抜) 〜最先端のマテリアル、設計思想により進化を遂げたハイエンドタイラバロッドシリーズ。よりしなやかに、しかしよりシャープかつ軽快にタイラバを楽しめるシリーズです。全8モデル / 価格43,000円(税抜) 〜反響感度や荷重変化、視覚的変化など、水中からの兆しを得るために必要な情報収集能力にこだわったロッドです。モデルごとの役割を明確にし、それを使い分けることで戦略的にゲームを組み立てることができます。全5モデル / 価格25,000円(税抜) 〜タイラバにおける基本性能を重視し、扱いやすさを追求したスタンダードモデル。フィールドにおける一連の動作をスムーズにおこなうことを目的とし、あえてクセのないブランクを採用することにより、あらゆる状況に対応が可能です。全5モデル / 価格67,000円(税抜) 〜究極の感度で武装した鯛テンヤゲーム専用軽量高感度シリーズ。軽量バランス設計の追求により更にシャープな操作性を実現しつつも、真鯛とのやり取りではブランクがきれいに曲がり込み、余裕をもってファイトできるパワーも備えます。全7モデル / 価格42,500円(税抜) 〜鯛テンヤゲーム専用スタンダードシリーズ。軽量バランス設計・高い感度性能・荷重変化察知能力を備えることで、アタリを見極め瞬時に掛けにいけるハイレスポンスモデル。桜幻 鯛ラバーシリーズにはXX、R、Sの3種類が存在する。その中でも私はXXとRをそれぞれのシリーズの特性、水深、使用するタイラバのウエイト、フック、ネクタイに合わせて使い分けているのだが、ホームである広島近郊エリアは水深が深く潮流も速いエリアが多いので、Rシリーズをメインに、より繊細な釣りが必要になる場合はXXを使用する、というようにそれぞれのシリーズの特性に合わせて使い分けている。XXシリーズは細身軽量で反響感度に優れ、わずかな変化を捉えることができる繊細さを備えているので、水深が浅く軽いタイラバを使用するとき、巻き抵抗の小さいネクタイを使用する(俗に言うフィネスな釣りをする)とき、潮のかみ具合や海の中のちょっとした変化を知りたいような厳しい状況で使用している。Rシリーズは1本でカバーできる範囲が広いタイプのロッドなので、水深が深く使用するタイラバウエイトが重いとき、分厚くサイズの大きいネクタイを使用するとき、潮が速い、風が強い等タイラバの動きを操作しないといけない状況に加えて、魚のアベレージが大きい状況や根魚が混じるような状況、線径の太いパワープレイやフッキングマスター等の鈎を使用するときにも使用することが多い。各シリーズの特性を掴むことで、よりロッドのポテンシャルを活かした釣りが展開できるので、ぜひ皆さんも行かれるエリアに合わせてロッドを選んでみてほしい。桜幻 鯛 RUBBER XX桜幻 鯛 RUBBER R桜幻 鯛 RUBBER S桜幻 鯛 TENYA X桜幻 鯛 TENYATA I RU B B E RTA I T E N YA

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る