GAMAKATSU PTE LTD
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cup typelength800 mmlength750 mmcup typecup typecup typelengthlengthlength800 mmlength「シャフトの長さは、そんなに投げなくていいと46 まき餌ワークを駆使して浅いタナに浮かせて狙うのが南康史のチヌ釣りスタイル。バラケやすさを重視してあまり練り込まず、オキアミも細かく刻むのではなく形が残るように作り上げたまき餌を1投につき多めに撒くためカップサイズは22cc。一方、冬場に楽しむグレの場合は、少量を回数撒くので16cc。ただ、どちらの釣りでもカップ形状は遠投がしやすい楕円を愛用する。きは750mm、より遠投が必要なときは800mmにしています。チヌ釣りの場合は16ccカップではなく22ccをメインにしています」 フカセ釣りでは1日まき餌を続けるため、シYASUSHI MINAMISELECTャフトの調子も重視する。「まきーなファインスペシャルⅢは少し柔らかく竿でいえば胴調子。腕の力で撒くのではなく、弾力で飛ばすイメージです。若いころは硬いシャフトを使っていましたが、歳を重ねるにつれて肩や肘、手首に痛みを感じるようになってきた。柔らかいシャフトはそうした負担が少ないですね。それに硬いシャフトの場合、狙い通りに撒くためには、振り切ったり微妙なラインで止めたりといったコツを覚える必要がありますが、シャフトをしならせて弾力で撒くこの杓は、そんな必要がない。握りやすいグリップ形状と相まって誰でも撒きやすく、初心者や女性でも使いやすい一本ですね」TSUYOSHINAKANISHISELECT「シャフト全体がけっこう曲がるんだけど、先の方が少し硬めという絶妙なバランスです。バッカンの中でまき餌を押しつけやすく、とても投げやすい。全体が柔らかいとコントロールが出ませんからね」と話す中西毅がセレクトするのは楕円カップ22cc・800mm。「少し長いですけどすごく軽くて、楽に扱える作りになっています」。 チヌ釣りでは釣り場の地形によって、まき餌を撒く位置や距離、塊で効かせるのか、バラケさせるのかといったように撒き方を変えて攻めていく。「今回のカップは少し深めになっているので、沖へ塊で遠投したいとか、塊のまま深いタナまで効かせたいといった撒き方がやりやすい。楕円形状は、サイドスローでバラバラっときれいに広げて撒けるので、まき餌をふわーっと効かせてその中を探るような釣りにも使いやすいですよね」 横から見たときシャフトに対してカップは7度の角度がついている。「普段はまっすぐなカップを使っている人が投げたときにも、軽い力で飛距離が出る汎用性の高い角度なんですよ。1日まき餌を撒き続けると手がたこだらけになるんですが、EVAグリップは全然痛くならないし、滑り止め効果も高い。まきーなファインスペシャルⅢは、そんないろんないいとこ取りをしたまき餌杓ですね」まき餌ワークを別次元へ楕円22cc750 mm22cc800 mm16cc楕円16cc 22cc800 mm&中西 毅楕円南 康史楕円

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