GAMAKATSU PTE LTD
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ファインピンクのメリット❶33浮かせてきたグレのどこに鈎が掛かっているかを確認することで取り込み率はアップする。尾長の場合、鈎を呑まれていると、ハリス切れのリスクが高くなる。視認性が高いファインピンクは、口元に掛かっていれば見えるので安心して取り込めるし、呑まれているのが分かったら無理をせず慎重にいけばいい。鈎が見えることで、その後の対応を適切に変えられるわけだ。プレッシャーの高い釣り場や低活性時のグレは、釣り人が想像する以上にデリケート。サシ餌からわずかに見える鈎の耳を警戒して喰い渋ることからも分かるように、サシ餌まわりの違和感を限りなくなくすことが、より多くのヒットチャンスを生み出すのだ。オキアミの色に馴染むファインピンクは、鈎が目立たずサシ餌と一体化し警戒心を抱かせない。これまで喰わせられなかった1尾やさらなる1尾に近づくためのウエポンなのだ。サシ餌を取る魚の正体を知ることは、次の一手を繰り出すための大きな手がかり。相手がグレなのか、餌取りなのか、餌取りだとしたらどんな種類なのか。ファインピンクは色の剥がれ具合から、姿の見えない餌取りの種類が推測できる。すなわち、歯のあるフグ類やハゲ類なら塗装が剥がれ鈎にキズが付いて見えるからだ。これらの餌取りは足が遅くまき餌への反応は早くない。餌取り用のまき餌でしっかり寄せておいて、沖や潮上、潮下など距離を離してグレを狙うといった展開が可能になるのだ。に錆びるのと、目立ちにくい色がほしいといった釣り人の要望を叶えるためにメッキや塗装が施される。 掛りすぎ口太、口元尾長とも従来品は、「金色や銀色に比べて目立ちにくい」、「メッキの厚みが薄いので鈎先が鋭い」、「表面の平滑性が高いのでオキアミの身ワレが少ない」といった理由から茶色が採用された。 今回追加されるファインピンクには、「取り込み時に鈎の掛かり所を把握しやすく的確な取り込みができる」、「オキアミの色に近いため鈎が目立たず警戒されにくい」、「色の剥がれ具合により餌取りの種類が推測できる」といったことが大きな特徴。喰わせるだけでなく取り込み時の優位性もファインピンクの大きなメリットだ。 茶色オンリーの時代、喰いが渋いときの対処として、号数を落とすか鈎の種類を替えていたところに、ファインピンクの追加によって、色を替えるという選択肢が加わった。掛りすぎ口太、口元尾長ともに機能性の高さから同じ号数を使い続けたいと思う釣り人は少なくなかったはず。鈎を変えずにカラーチェンジという選択肢が増えることで、今まで喰わせられなかった1尾を手にするチャンスが増えることになるだろう。 もちろん、最初からファインピンクでスタートするのもありだし、終始ファインピンクで通して号数展開するという手もある。そのあたりは釣り人の好みによって選んでいただきたい。 さて、茶色、ファインピンクともに徳用パックもラインナップ。餌取りや外道が多いときや、釣行回数・鈎交換の頻度が高く消費量の多い釣り人におすすめだ。徳用パックもラインナップファインピンクのメリット❷ファインピンクのメリット❸餌取りの種類を知るフッキング状態の確認カモフラージュ性能

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