GAMAKATSU PTE LTD
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スタンディングファイトの限界に挑む「ヒラマサ竿で5号とか6号でしょ。この竿28 我夢者アルティメイト南方強者に新しく追加された並継シリーズには、ベイトのほかに、スピニングモデルがある。S八-四八とS十-四七だ。は8号に10号。ヒラマサ以上の獲物も想定しているということか」 いったい何を釣ったものかと、南海のターゲットが常駐しつつある草垣群島をその場に選んだ。「石鯛竿が22号とか24号なんだけど、そういう号数とは、ちょっと違う感じ。調子の質も造りも違うから、比較は難しいんだけど、石鯛竿よりも硬いというか、張りがあるというか」 しかも、と付け加える。「並継にしてあるから、強度も申し分ない。同じ号数でも、振り出しモデルより破断強度が強いんじゃないかな」 鹿児島県串木野の沖に浮かぶ草垣群島は、カンパチ、GT、キハダ、イソマグロ、ヒラマサの実績が高く、カゴ釣り、スルスルスルルー、泳がせ釣りの準備をしてのぞんだ。まずは、カゴ釣りから。「まき餌はにおいで寄せる物」 いかに魚を寄せ、狂わせて、喰わせるかがまき餌の役割であるとする偉人の教えを、忠実に継承する高園。クエであれ、青物であれ、その基本は変わらない。「まき餌はすべての魚釣りの基本」 キビナゴも持ち込んでいたのだが、まずはイワシをすり潰さんばかりに細かくし、ヒラマサ用のカゴに詰める。「魚を寄せる効果でいえば、イワシの方が脂が多く、魚を寄せやすいと考える」 しばらく続けるもアタリはない。カゴで狙うか、スルスルスルルーか 南方強者並継スピニングモデル真っ向勝負巨大魚

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