&F23つのFineFastFlexible繊細先調子柔軟性3つのTTechnicalテクニカル胴調子で圧倒的な軽さ操作性が武器になる尾長グレモデルグレスぺシャルT 勢力が拡大し、従来は口太グレの主ならにほかならない。がま磯ロッドの新基軸の完成だ。 試行錯誤を繰り返し5年の歳月を経て先に登場したグレスペシャルFは、繊細かつ巧みな操作性を実現する軽さの「Fine(ファイン)」、喰わせの精度を高める先調子の「Fast(ファスト)」、そして先調子ロッドになかった柔軟性の「Flexible(フレキシブル)」という3つのFがコンセプト。刻々と変わる潮流の中に訪れるわずかなチャンスタイムを逃さない、軽快で正確な操作性を追求。魚を掛けてからは先調子ロッドにありがちな張りの強さや竿タタキフィールドであった身近な磯でも当たり前に見られるようになったミドルクラスの尾長グレ。この秋、リリースされる「グレスペシャルT」は、まさに急増する口太・尾長混在エリアで大型口太グレや40cmオーバーの尾長グレを仕留めるというコンセプトのもとに生まれたがま磯だ。 右ページのポジショニングマップを見ていただきたい。グレスペシャルFは右下、Tは左上にあり、左下から右上にかけてラインナップする従来のがま磯ロッドとは異なる位置にポジショニングする。 それは、本来なら相反するはずの「操作性」と「柔軟性」、「張り」と「胴調子」を最新の素材と独自の設計理論で実現したかを抑え、ロッド全体がしなやかに曲がることで、魚の引きをしっかり吸収してやり取りが楽しめる「新感覚先調子」として大きな反響を呼んだ。 今回登場するグレスペシャルTは、掛けた魚を楽にいなす「Torque(トルク)」、操作性に優れる「Technical(テクニカル)」、魚を掛ければ伝統の“がま調子”を体感できる「Tradition(トラディション)」の3つのTを落とし込んだ。尾長グレの強烈な引きをがっちり受け止める粘りを持たせながらも、細かな操作を可能にする「張りのある胴調子」だ。「グレスペシャルTは、Fと同じくTORAYCA® T1100Gと高弾性カーボンを採用し、適材適所に配置することとテーパーによって粘りと張り、そして軽さを実現しています」Fとはわずかな自重の差新感覚先調子Fの反響TorqueトルクTradition伝統がま磯の空白を埋めるふたつの新調子
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