チャンネルマーク2

幅広い釣法・ターゲットに対応するオールラウンドシリーズ

並継

M、MH、Hはソリッドトップを採用しています。
XH、XXHはチューブラートップを採用しています。
TOPガイドにSiCステンガイドを採用しています。

操作性を重視した細身・軽量先調子で幅広い釣法・ターゲットに対応。 振り調子は7:3で、負荷がかかれば6:4調子へのスムーズな移行と高強度カーボン繊維を45°方向から加えた「PCS(パワークロスシステム)」によって、バットパワーを十分に発揮することができます。 M/MH/Hタイプはグラスソリッドモデル。 XH/XXHタイプはカーボンチューブラトップモデルです。

■POINT

ホルダースペーサー付属
ロッドベルト付属

M

操作性を重視した細身軽量先調子設計で、20 ~ 80 号クラスです。

#1 には柔軟性を持つグラスソリッドを、#2 には「PCS」採用し、繊細さと強靭さを併せ持たせました。

タイやハマチ、ヒラメ、タチウオ、アジ、サバ、カレイ、アマダイなど。

MH

タイやメジロ(ワラサ)、ヒラメ、ハタ、アジ、サバ、イサキ、落し込み、夜イカに。

細身設計の軽量先調子タイプで、思い通りのロッドコントロールが可能。

30 ~ 100 号クラス相当で、#1 にはグラスソリッド素材を採用。

H

振り調子は 7:3 調子の高い操作性を持つ50 ~ 120 号クラス。

魚が掛かれば 6:4 の掛け調子へとスムーズに移行。

タイやブリ、ヒラマサ、ヒラメ、アマダイ、オニカサゴ、メダイ、落し込み、夜イカに最適。

#1 にはグラスソリッド素材を採用。

XH

コントローラブルな上に、魚が掛かれば「PCS」をいかしたパワフルで柔軟なやり取りが可能。

魚の急な突込みにも余裕で対応。

#1 にはチューブラーを採用しており、80 ~ 150 号クラスでアカムツやオニカサゴ、ライトキンメ、アマダイ、メダイ、沖メバルなどが狙える。

XXH

#1 にチューブラーを採用した 100 ~ 200 号クラスのヘビーモデル。
アカムツやオニカサゴ、ライトキンメ、メダイ、沖メバルなどがターゲット。
掛けるまではコントローラブル、アワセが入った後はパワーと柔軟性を持つブランクスによる快適なやり取りが可能です。

製品スペック

製品スペック

品名コードタイプ標準全長(m)希望本体価格(円)標準自重(g)仕舞寸法(cm)使用材料(%)モーメント継数(本)先径(mm)錘負荷(号)JANコード
21164M2.125,500160109.5C86.0 G14.08.621.320~804549018608656
21164M2.426,500167124.5C88.0 G12.010.021.320~804549018608663
21164M2.727,500175139.5C90.0 G10.011.821.320~804549018608670
21218MH2.427,000173124.5C88.0 G12.010.621.430~1004549018608687
21218MH2.728,000185139.5C90.0 G10.012.621.430~1004549018608694
21218MH3.029,000195155.5C92.0 G8.015.321.430~1004549018608700
21219H2.427,500180123.5C90.0 G10.011.621.650~1204549018608717
21219H2.728,500195139.5C92.0 G8.014.221.650~1204549018608724
21226XH2.129,000190109.5C97.0 G3.010.321.880~1504549018608731
21227XXH2.130,000200109.5C97.0 G3.011.322.1100~2004549018608748
全国釣竿公正取引協議会認定第9248号
※C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー ※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の釣竿にはエポキシ樹脂を使用しています。
※希望本体価格には消費税は含まれておりません。
ソリッドタイプの先端部はアクション上、繊細なカーボンソリッド(チューブラとの継穂)を使用しております。
先端の一部に荷重が集中しますと、破損の原因となります。
ラインのカラミ、ケースなどの収納時、移動などの取り扱いには十分ご注意ください。

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