【フィッシングDAYS】#99 さやか先生&キッズ 千早川で激戦! ニジマス釣り

・タックル

ロッド:うきまろ のべ竿

仕 掛:うきまろ 川釣仕掛

 

・アングラー:島田細香(フィッシングキャスター)&うきまろキッズ

 

・ターゲット:ニジマス

日本には生息していない外来種だが、食用魚として明治時代にアメリカから移入、国内でも養殖されるようになり、その一部が自然の河川に定着。だが数は少ない。一生を淡水域で過ごす陸封型と、海へと下る降海型が居る。陸封型をレインボートラウト、降海型をスチールヘッドと呼ぶ。繁殖期の雄には虹色の光沢が出ることから英名や和名の「ニジマス」の由来となっている。また、変異個体や交雑種も多く、管理釣り場などでも多彩な種類のニジマスの仲間が狙える。

 

・フィールド:大阪・千早川マス釣り場

大阪府唯一の「村」である千早赤阪村。金剛山への登山口になっている村内を流れる千早川を利用して、ニジマスなどの渓流魚釣りを楽しめるのが千早川マス釣り場。釣り場は、エサ釣りエリアとルアー・フライエリアに分かれる。エサ釣りエリアは少人数で楽しめる一般釣り場と、大人数で利用できる団体釣り場がある。1つのマスに1組が入り、待っているとスタッフがニジマスを目前で放流してくれて釣り開始。釣ったニジマスはすべて持ち帰ることができる。ほかに釣った魚の数(重量)に応じて買い取を行う目方釣りコーナーもある。ルアー・フライエリアは大きなプールの釣りとなり、ニジマス以外にもブラウントラウト、イワナなどいろいろな渓流魚が放流されている。

 

うきまろ のべ竿 UK8016

うきまろ川釣仕掛