【フィッシングDAYS】#62 尾道発祥 せとうち式 鯛テンヤで爆釣

三石忍(みついししのぶ)

千葉県在住ながら、地方への遠征釣行もこなし、年間釣行は130日を超える超スゴ腕アングラー。東京湾、大阪湾を始め、船のタチウオ釣りでは卓越した理論と実践で驚きの釣果を上げる。また、釣りの解説も非常に分かりやすく、釣り教室の講師としても人気が高い。カワハギ釣りでもメーカー主催の競技会で優勝するなど、技術を要する繊細な釣りを得意とする。今回のテンヤマダイ釣りを始め、センシティブな駆け引きを要する釣りを得意とする。がまかつ。テクニカルアドバイザー。

 

栗林宗生(くりばやしむねお)

大分県で過ごした幼少時に父親に連れられていった川釣りで釣りに目覚める。その後はバスフィッシング、タイラバなどのルアー系の釣りを中心に釣りへの造詣も深い。社会人となってからは、鯛テンヤ、ジギング、イカメタルなどの釣りに加え、アユや磯釣りなど様々な釣りにチャレンジを惜しまない好奇心旺盛なアングラー。出身地近くである豊後水道での鯛テンヤ、タイラバ、ジギングをホームグラウンドとしている。