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SALT WATER

ボトムのカワハギを攻略したい!

NEW2026-06-26

トモチン

釣行日2026年6月15日 場所和歌山県由良

釣果

カワハギ

肝醤油が大好きなトモチンです。
ならばカワハギ釣りへ!
和歌山県由良の「第八松っちゃん丸」さんへ行ってきました。

 


お昼にはシラス丼のサービスがあります♪

当日はウネリが有り、潮が全く動かない状況。
難しい日ほど燃えます。
エサ取りが多く、クラカケトラギス、キタマクラ、フグ、ベラとゲストが多し。

ノンストップの揺らし誘いがオートマティックに掛かって面白いとのことで、私もステイは入れずに、揺らし誘いに徹してみよう。

竿はさまざまな状況に対応できるオールラウンドモデルの「デッキステージ カワハギ 175AR」、操作性がいいので強弱もつけやすく自分がイメージする誘いがしやすいのです。

デッキステージ カワハギ

可愛いサイズからのスタート!

コンスタントというよりもゲストの魚種を釣りつつ、コツコツときた当たりを逃さず数を増やしていく感じでした。
カワハギは浮いてなく、ほぼボトム。

当たりが遠のいたタイミング、シンプルな仕掛け派の私ですが「集魚スナップ花火」をオモリに装着。

スナップが付いてて装着は簡単

ゴゴゴとサイズアップの当たりが!

水面に上がってくるまでドキドキでした。うれしぃ〜!

釣り終了後、ぶっちぎり竿がしらの同行者に答え合わせをさせていただきました。

今回は全てボトムだったということで、仕掛けは斜めに寝かせる感じを意識されたとのこと。
上の針も真ん中の鈎もボトムに近いところにくるように。
中オモリは上が2.5号、真ん中に0.5号をつけていたそうです。
着底した時は派手目に叩きながら上下、その後オモリを底につけて中オモリを叩くのは速めにしてアピールし、速度を落として緩めてあげた時に喰ってくるのが多かったそうです。

帰って捌いたら肝はゼロで、肝醤油は出来ず。メスにはほぼ卵が入ってました

タックルデータ

ロッド

デッキステージ カワハギ 175AR

競技カワハギ仕掛 AT

ライン

スーパーストロングPEx8 0.6号&ショックリーダースムーズロックプラス2.5号/TORAY

エサ

アサリ

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