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釣行レポート

海釣り

【船】中塚靖浩(京都府 京丹後市)

テスター
中塚靖浩
釣行日
2016/11/13
場所
京都府 京丹後市 間人沖
釣果
マダイ 77cm〜38cm 12匹
ロッド
がま船 真鯛SPECIAL LV H3.75
真鯛ふかせ3本鈎 12号、伊勢湾真鯛王 12号、自作仕掛け
道糸フロロカーボン6号350m(300m+下巻き5号50m)、ハリス7号
ライン
ライン フロロカーボン6号350m(6号300mプラス下巻きに5号50m)、 ハリス 7号 8号

11月13日の日曜日、ホームグラウンドの京丹後間人の梅垣丸さんへ行ってきました。
前日の土曜日に船長から電話いただき「一人空いたけど来るか?」と。それではと急遽参加させていただきました。メンバーは初対面の上野さんです。

9時前に出航し10分程でいつものポイントの46mラインに着きました。釣座は上野さんが右舷のトモに、私は左舷のトモに入りました。

がま船 真鯛SPECIAL LV H3.75に電動リール。道糸はシーガー完全ふかせ6号300mに5号の下巻きを50m。
真鯛ふかせ3本鈎と、自作仕掛けでスタートです。自作仕掛けは、シーガー船ハリス7号、鈎は伊勢湾真鯛王12号。スピンリングの上下をそれぞれナイロン糸で編み込みしておきます。

オキアミを撒いてみると結構な潮の速さです。

第1投まずは何もせずストレートで流してみます。リールカウンターで250mくらいで底潮に入り、そこで少し指で糸を押さえ放してストレートで流しているとリールの糸が水しぶきを上げジューンと糸が出てアタリ!

300mを電動高速回転に入れ糸ふけを取り重みがのったところで大きく合わせ巻きにかかります。いい重量感でゆっくりと寄せてきたのは77cmと38cmの真鯛のダブルでした。

幸先良いスタートで第2投、同じくストレートで流し指で少し押さえフリーで流すと310mでジューンと走り66cmと40cm前後の真鯛のダブルでした。

同じパターンで3投目も290mでアタリです。4投目は外し、しばらく反応がありません。そこでサルカンを1つ付け220mくらいから少しテンションかけながら流すと250mくらいで走りアタリ!。このパターンでもう1匹追加しました。潮は徐々に遅くなって行きます。サルカンを外してフリーで流し150mから120mくらいで止めて放した時に走りアタリ!止めた時に指をはじいてのアタリ!と3連発で60cm台が来ました。

14時30分頃、徐々に潮は遅くなり南風が吹き出し船は風に立ちだしたので少し移動し再スタート。120mくらいのタナですが移動した分を考えもう少し流すと145mでジューンと走りアタリました。3時からのゴールデンタイムに期待するも同じパターンで1匹追加したのみで時間は過ぎて行きます。

ラスト集中して流すとピピピとアタリアラームが鳴り47cmの真鯛を釣り納竿としました。

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