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Bussiness

事業内容

  • 事業コンセプト

    「自然との共生」を胸に
    一流と認められる製品を
    つくり続けたい。

    がまかつは1955年、釣鈎製造を伝統産業とする兵庫県西脇市で、釣鈎メーカーとして誕生しました。以来、「自然との共生」をコンセプトに、がまかつならではの高付加価値のモノづくりを追求してきました。私たちが理想とする釣具とは、単に「魚を釣るための道具」ではなく、お客様に、所有する喜びや使う感動を味わっていただける釣具です。そこにあるのは、「一流と認められる製品をつくる」というひたむきな想い。がまかつはこれからも、自然と、釣り人と、社会と、そして技術と対話をしながら、「一流」と呼ばれる逸品の数々をつくることにより、究極のフィッシングスポーツを探求し続けます。

  • 海外事業

    どれをとっても「No.1」と
    認められるポジションを目指して。

    国内で少子高齢化が進む中、がまかつは早くから海外マーケットに着目し、業界に先駆けてグローバル戦略を展開してきました。現在、タイ、中国、アメリカ、オランダ、ドイツ、シンガポールに関連会社を持ち、各エリアのマーケットに応じた販売活動を推進しています。私たちの目標はずばり、「世界一の釣具メーカー」になること。知名度はもちろん、売上、ブランド力、どれをとっても「No.1」と認められるポジションまで上りつめたいと考えています。高品質の「Made by Gamakatsu」をいかに海外市場で浸透させていくか──。私たちはこの大きなテーマにチャレンジしていきます。

  • 技術力

    高度な伝統技術に最新技術を融合した
    がまかつ流のモノづくり。

    そのため、生産性よりも製品一点一点の品質に重きを置くのが、がまかつ流。そこには、伝統によって培われた匠の技術が、今も生きています。たとえば主力製品である釣竿は、汎用部品を極力使わず、オリジナルのパーツを用いて手作業で組み上げていく、まさに工芸品とも言えるつくり。また、釣鈎製造においては、創業以来培ってきた伝統の技術により、圧倒的な強度を確保。材質や環境に左右されることなく、高水準を維持する職人技が今に受け継がれています。そうした高度な伝統技術に、材料工学、機械工学、さらには人間工学を融合し、独自に磨き抜いた技術によって、がまかつ製品を生み出しています。

  • 商品

    釣鈎・釣竿からアパレル用品まで。
    豊富な製品をラインナップ。

    がまかつでは、釣鈎・釣竿、さらにはアパレル用品にいたるまで、豊富な製品バリエーションをラインナップしています。中でも釣鈎は特に評価が高く、海外からの注文も増えています。釣竿は、一本何十万円もするような高付加価値商品もそろえるなど、釣り人のあこがれとなる製品を提供しています。またアパレル用品においては、機能性とファッション性を共存させたウェアを展開。洗練されたデザインの中に、釣り人のニーズを満たす機能性を実現することにより、年代問わず支持されています。こうして、魚の気持ちはもちろん、人の心もつかむ釣具を世に送り出しています。

  • 釣鈎製造

    釣鈎の特性と対象魚種の生物的特性から導き出した理想的な形状を実現。生産工程には独自開発の自動熱処理装置を導入し、量産体制を整えています。
  • 国内営業

    問屋経由の販売経路のほか、直販流通ルートを確立して営業を展開。釣具店との共存共栄をミッションに、経営コンサルティングも手がけています。
  • 釣竿製造

    がまかつブランドを体現する高品質な釣竿を創出。3D/CADによる設計と、手作業による伝統の技で、ユーザーの感動を生む製品を生み出します。
  • 海外部門

    世界中のユーザーから得ている高い評価を背景に、世界ブランドとして海外戦略を展開。流通経路と製造拠点を全世界に拡大しています。
  • アパレル企画

    機能性とファッション性を共存させたウェアを企画。細部のデザインにまで機能性を追求したアイテムで、あらゆるフィッシングシーンを支えます。
  • 管理部門

    総務、人事、経理、情報システムなど、各分野のプロフェッショナル部門が集結。それぞれのポジションで、営業や製造の最前線を支えています。