身近な川の状態がどうなっているのか、簡単に楽しみながら調べる方法があります。「
指標生物
」と言われる水棲生物を観察することで川の汚れ具合を測定する方法です。
川底の石ころの多いところで、水深30cmくらいの場所を50cm四方を選びます。川の中に入り、こぶし大から頭大の石をバケツに取ります。
石の表面にいる虫をピンセットで採取します。
採取した虫を図鑑などで調べ、下の指標生物と照らし合わせ、汚れ具合を判定します。
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